ほっと一息
日本は相当寒そうですね。雪や雪崩・・、タイ人たちは大雪の写真をみて羨ましがっていますが・・。
こちらは日中30度。朝晩結構寒し。
毎日良い天気で爽やかな日々が続いています。
昨日無事ビザの一年更新を終え、ほっと一息です。
ちょっとだけ? オムゴーイの補足。
2016年 私がプー太郎になった直後、チェンマイ大学を中退後、再度美術学科に入りたいとバイトしながら自力でチェンマイ大学に合格した卒園生のナット。しかしバーンロムサイが何も動かないため、入学金や学費の支払いをしなくてはならず日本の友人たちに相談したら、「支援しようよ!」と賛同してくれました。それから彼の教育費全部を友人たちの寄付金でサポートしています。大きなことは出来ないけれど確実に支援先に渡り、その結果を確認できる小規模な支援を続けていこうと仮称「プチ支援の会」というグループ。
昨年からオムゴーイへの支援もこのグループで行っています。今回は文房具と運動遊具の寄付(下記の写真)。というわけでバーンロムサイのスタッフではない私もオムゴーイに同行しているわけですね。
こちらは日中30度。朝晩結構寒し。
毎日良い天気で爽やかな日々が続いています。
昨日無事ビザの一年更新を終え、ほっと一息です。
ちょっとだけ? オムゴーイの補足。
2016年 私がプー太郎になった直後、チェンマイ大学を中退後、再度美術学科に入りたいとバイトしながら自力でチェンマイ大学に合格した卒園生のナット。しかしバーンロムサイが何も動かないため、入学金や学費の支払いをしなくてはならず日本の友人たちに相談したら、「支援しようよ!」と賛同してくれました。それから彼の教育費全部を友人たちの寄付金でサポートしています。大きなことは出来ないけれど確実に支援先に渡り、その結果を確認できる小規模な支援を続けていこうと仮称「プチ支援の会」というグループ。
昨年からオムゴーイへの支援もこのグループで行っています。今回は文房具と運動遊具の寄付(下記の写真)。というわけでバーンロムサイのスタッフではない私もオムゴーイに同行しているわけですね。
写真の先生たちは、志願してこの山奥の学校で働いています。皆、違う村の学校ですが、何かあればいつも助け合っているとのこと。
向かって左のトゥン先生。妻と8歳の娘をチェンマイのメーチェム郡に残して7年目。真ん中のデー先生はファーンというこれまた結構チェンマイの奥地からの赴任。右のビー先生は34歳で、妻と子どもをメーリム郡に置いて5年目。家に帰る時は朝7時に出て20時到着。
全員まだオムゴーイを離れるというつもりはなく、もう一つの家族のように思い、学校の勉強だけではなく村でのあらゆる事に対応しているのです。前回会った女性の先生はもう14年も働いていました。でもみなさん気負ったところは全くなくて、真摯で素敵な青年たち。
今回大変お世話になりました!
前回同様、トイレ休憩で途中の山の中にある保健所に寄りました。保健所と言ってもこのオムゴーイの山奥の人たちにとっては病院のような所。この保健所でも手に追えない場合、市内のオムゴーイ市立病院へ搬送されます。そういう意味でこの保健所は村人たちの命にかかわるとても大切な場所なのです。
次回は通常の寄付とは別に、医療関係で何か手伝えないかと今回オムゴーイプロジェクトに参加して考えています。
向かって左のトゥン先生。妻と8歳の娘をチェンマイのメーチェム郡に残して7年目。真ん中のデー先生はファーンというこれまた結構チェンマイの奥地からの赴任。右のビー先生は34歳で、妻と子どもをメーリム郡に置いて5年目。家に帰る時は朝7時に出て20時到着。
全員まだオムゴーイを離れるというつもりはなく、もう一つの家族のように思い、学校の勉強だけではなく村でのあらゆる事に対応しているのです。前回会った女性の先生はもう14年も働いていました。でもみなさん気負ったところは全くなくて、真摯で素敵な青年たち。
今回大変お世話になりました!
前回同様、トイレ休憩で途中の山の中にある保健所に寄りました。保健所と言ってもこのオムゴーイの山奥の人たちにとっては病院のような所。この保健所でも手に追えない場合、市内のオムゴーイ市立病院へ搬送されます。そういう意味でこの保健所は村人たちの命にかかわるとても大切な場所なのです。
次回は通常の寄付とは別に、医療関係で何か手伝えないかと今回オムゴーイプロジェクトに参加して考えています。
パッガヨーの人たちには昔から続く精霊信仰が今も根強く残り、病気や怪我で村を離れた人が亡くなった場合、遺体を村に戻すことは禁じられていてその場で火葬し、故人の衣類や爪や髪の毛などを村に持ち帰るのだそうです。だからお年寄りなどは村で死にたいから、具合が悪くなっても村の外へ治療をしに行くのを拒む人も多いとか。ただ子どもや若者たちは助かる命は助けたいと必死に上記の保健所や街の病院へ連れてゆきますが、あまりにも遠い・・。
そういうこともあり、2日目に泊まったテイーパレー村の近くに、新たに支援を受けて小さな保健所を作ったといいます。ここへ行くにも数時間かかる村もあるわけで、ちょっとした事はこの場所で治療(もちろん医者はいない)し、無理だったら山の中腹の保健所へ・・と今準備中。この小さな保健所への支援もまだまだ必要なようです。
昔からの自然の生活を続けている彼らに支援するということが、どこまで良いのかと考えてしまうことも多々ありますが・・・・。
と、また長くなってしまいました。
そういうこともあり、2日目に泊まったテイーパレー村の近くに、新たに支援を受けて小さな保健所を作ったといいます。ここへ行くにも数時間かかる村もあるわけで、ちょっとした事はこの場所で治療(もちろん医者はいない)し、無理だったら山の中腹の保健所へ・・と今準備中。この小さな保健所への支援もまだまだ必要なようです。
昔からの自然の生活を続けている彼らに支援するということが、どこまで良いのかと考えてしまうことも多々ありますが・・・・。
と、また長くなってしまいました。
そして話はまったく変わりますが、先日お隣さんたちのチビチビ6匹をワクチンをうちにまとめて病院へ連れて行ったのですが、最初350グラムだったのが、もう2キロを超えていました。
猫や犬たちといると、やはり落ち着く。
猫や犬たちといると、やはり落ち着く。
明日は元気にドイインタノンの山へ軽いトレッキング。乾季しか行けないから一度行ってみたかったのです。ちょっと寒そう。
2018/01/24(水)
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