ダーイ ダーイ ダーイ ได้ได้ได้

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閉店、閉館、、、

この間の帰国時、シネスイッチ銀座で「かもめ食堂」を観て、へラルボニーへ行って、最後にOKストアで買い物というコースはなかなか良くて、次回も何かの映画をシネスイッチで観てから、同じコースにしようとひっそり考えていました。

しかし、そのシネスイッチ銀座は今年の10月で閉館というお知らせが、、、。
昭和30年開館だったのですね。私よりも年上。
残念!

渋谷や新宿のデパートとか、昔の懐かしい場所が閉館、閉店あるいは跡形もなくなり、再開発とかいって、親しみにくい場所に変わってゆく東京。というか東京だけではなく、日本各地。

一方で、先祖代々苦労して築き上げた村落。平家落人伝説も残るところもありました。

村人の中には死ぬまで暮らしたいけれど、若者がいなくなって過疎化、高齢化の限界集落あるいは廃村となるところが多々あるというドキュメンタリーを何回か観ました。

最近良いな、、と思ったのは和歌山県の山奥の限界集落にNPO法人共生舎(お一人でわりとゆるい感じてやっていらっしゃるのが良い、もちろん大変なことたくさんだとは思います)がニートの人々が暮らせる場所を作り村人と共存している話しでした。

どうせ引きこもるなら、こういう場所にひきこもって、少し働いて、お年寄りの手伝いも少しして、自分が暮らす最低限のものは自分で確保し、あとは自由に。
良いじゃないですか〜。

自宅での引きこもりはそれなりにパワー必要でリスクもあるし(親と自分の高齢化)。
人との付き合いがきつくて、心の病を患い、ニートになってしまう人も多い昨今なのですから。

3万以上の限界集落が各地にあるようなので、行政がサポートして、今の生活がつらい人が住んで、村のお年寄りたちとWin-Winの関係となると良いのになぁ、できないのかなぁ、、。

もっと若かったら、そういう所で働くのも良いとか思ってしまいました。

ゴロー

そしていなくなってしまって悲しいことが、、。

東京滞在時お世話になっていた同級生の家のゴロー君。セントバーナード。
保護犬でシニアだったので、少し弱ってはいたのですが、でも散歩もできたし、食欲も前ほどではないけれどそれなりに食べていました、4月上旬は。

5月末、眠っているときに静かに息を引き取って天国へ。

友人夫妻と暮らせて、とても幸せだったと思います。
大きいから、どれだけ彼らの喪失感も大きいか。

タイラメ


ホシハナのシニア、タイラメ(たら)もちょっと調子悪いです。
また口の中の炎症が悪化し、食べるのがつらくなってしまいました。
病院大嫌いなので(車も)、ストレスになってしまうから薬だけもらってきて、
少し回復。
食欲はあるのです。

ササミは飲み込んでいました。噛めないから、、、。
これからは細かく細かく刻んで持ってゆこうかと。
雨が降りそう。午後は毎日こんな感じです。そして涼しい。

2026/06/17(水)

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