トレッキングツアー
11月30日、チェンマイは乾季が始まり、とても気持良い日。友人と二人で日帰りトレッキングツアーなるものに初めて参加してきました。殆どが欧米人のお客様というそのツアーは、結局私たち二人だけで他の欧米人は1泊2日のため別スケジュールなのだそうです。
カレン族でカレン語、タイ語、英語、そして日本語(妻が日本人)を話すルル君がガイド。
6時半に出発して市内で友人をピックアップし、メーリム経由でサムーンという場所へ。
まず市場で買い物をしてから、どんどん山奥へと登ってゆきます。
以前卒園生のナットが働いていたいちご農園のあるゲストハウスを通り過ぎてゆきました。
今、丁度いちご栽培のまっ盛り。2月がピークだそうです。
国立公園の多い地域で、最初に鍾乳洞へ。
といっても係員は時間になってもいないし、殆ど人の来ない=全く観光化されていない鍾乳洞。
懐中電灯を渡され、中に入ると巨大な鍾乳石がぶらさがっているのですが、手すりも何もなく、以前僧侶が修行していた場所が残されていたりしました。4つもあるそうです。でも誰もいない・・。真っ暗!
一人では絶対行けない、でも観光化されていない分、「ザ・自然な鍾乳洞!!」という感じでした。
カレン族でカレン語、タイ語、英語、そして日本語(妻が日本人)を話すルル君がガイド。
6時半に出発して市内で友人をピックアップし、メーリム経由でサムーンという場所へ。
まず市場で買い物をしてから、どんどん山奥へと登ってゆきます。
以前卒園生のナットが働いていたいちご農園のあるゲストハウスを通り過ぎてゆきました。
今、丁度いちご栽培のまっ盛り。2月がピークだそうです。
国立公園の多い地域で、最初に鍾乳洞へ。
といっても係員は時間になってもいないし、殆ど人の来ない=全く観光化されていない鍾乳洞。
懐中電灯を渡され、中に入ると巨大な鍾乳石がぶらさがっているのですが、手すりも何もなく、以前僧侶が修行していた場所が残されていたりしました。4つもあるそうです。でも誰もいない・・。真っ暗!
一人では絶対行けない、でも観光化されていない分、「ザ・自然な鍾乳洞!!」という感じでした。
舗装された道が終わり、どんどん未舗装の凸凹道を登ってゆきます。途中で出会うのはカレン族の人たちばかり。ルル君は全員知り合い。つまり彼の実家の村へ行くのです。
ルル君の叔父さんの家に到着して、そこから徒歩で、早速昼食を作って食べる場所へ。
叔父さんがお食事係り。来年還暦を迎える叔父さんは結構オシャレで、とても気さくな方。
買って来た鶏肉や豚肉を川で洗って切って竹の串にさして特製調味料をつけて出来上がり。串刺しはお手伝いできます。さらに生きたまま買って来たナマズを殺し、内蔵をとってこれまた串刺しに。これはお任せしました。
ルル君の叔父さんの家に到着して、そこから徒歩で、早速昼食を作って食べる場所へ。
叔父さんがお食事係り。来年還暦を迎える叔父さんは結構オシャレで、とても気さくな方。
買って来た鶏肉や豚肉を川で洗って切って竹の串にさして特製調味料をつけて出来上がり。串刺しはお手伝いできます。さらに生きたまま買って来たナマズを殺し、内蔵をとってこれまた串刺しに。これはお任せしました。
カレン族の調理道具に竹筒があります。今回はこれに春雨と野菜を入れて少し味付けしてお水と一緒に筒に詰めました。蓋は竹の葉。叔父さん、慣れた手つきです。
ナマズは臭いのかな・・と思ったら、全く! 手で身をむしりつつ、
パリパリの皮も内蔵も食べられます。とっても美味〜!
お肉もジューシーに焼き上がり、春雨は絶品。醤油をちょっとたらしたい気分。あと少し辛くしたいかな・・と
次回はそんな調味料持参でゆこうと考えながらむさぼり食っていました。
お米もむっちりしていて美味しかったです。
満腹&満足のランチタイムでした。
食器もバナナの葉と竹筒。
出だし好調です!
そこからトレッキング開始。木の枝の杖を渡され、そんなの必要なのかなぁ・・くらいに思っていたら、「えっ?!ここ行くのですか?!」というけもの道をガンガン登るルル君。小さな頃から知り尽くしている自分の森。しかし私たちは何もしらない。ひたすら登ります。足場の悪いところもたくさん!手すりなんかありません。結構ほったらかし。時々「毒蜘蛛だから気をつけてください」とか言ってくれるけど。顔の脇にはすでにその毒蜘蛛さんが。
でも途中の花や、ちょっとした景色で疲れもふっとびます。
パリパリの皮も内蔵も食べられます。とっても美味〜!
お肉もジューシーに焼き上がり、春雨は絶品。醤油をちょっとたらしたい気分。あと少し辛くしたいかな・・と
次回はそんな調味料持参でゆこうと考えながらむさぼり食っていました。
お米もむっちりしていて美味しかったです。
満腹&満足のランチタイムでした。
食器もバナナの葉と竹筒。
出だし好調です!
そこからトレッキング開始。木の枝の杖を渡され、そんなの必要なのかなぁ・・くらいに思っていたら、「えっ?!ここ行くのですか?!」というけもの道をガンガン登るルル君。小さな頃から知り尽くしている自分の森。しかし私たちは何もしらない。ひたすら登ります。足場の悪いところもたくさん!手すりなんかありません。結構ほったらかし。時々「毒蜘蛛だから気をつけてください」とか言ってくれるけど。顔の脇にはすでにその毒蜘蛛さんが。
でも途中の花や、ちょっとした景色で疲れもふっとびます。
すでに膝が笑っていましたが、高いところに到着。坐る場所もあって、景色も最高です。
チェンダオの方の山が美しい。
疲れはふっとびました。1200mくらいなのでしょうか?!
チェンダオの方の山が美しい。
疲れはふっとびました。1200mくらいなのでしょうか?!
ここが終わりではありません。まだまだ続きます。道なき道。
ルル君、ガンガン進みます。
あまり気を使われないのが私にとって心地良いです。
ルル君、ガンガン進みます。
あまり気を使われないのが私にとって心地良いです。
チェンマイで初めて見た自生のポインセチア。日本でクリスマス時期に鉢に入ったものしかしらなかったので、最初は感動しました。この青空のポインセチアが咲き乱れる様子は、まったくクリスマスフラワーとは別物な感じです。
さて最後締めは、滝です!
しかしかなりのけもの道。木が倒れてその間をくぐりながら滝に向かいます。
ルル君は「頭に気をつけてください!」のみ。
ついにはリュックを先にわたし、仰向けになってリンボーダンスのように通るところも。
なんとかなるタイランド。
ダーイダーイダーイです!
しかしかなりのけもの道。木が倒れてその間をくぐりながら滝に向かいます。
ルル君は「頭に気をつけてください!」のみ。
ついにはリュックを先にわたし、仰向けになってリンボーダンスのように通るところも。
なんとかなるタイランド。
ダーイダーイダーイです!
そしてついに滝に到着。なかなかの滝です。水も綺麗!泳いでも良いらしいのですが、とてもそのような体力は残っていなくて、裸足になって冷たい水につかっているだけでもうシアワセでした。フィンランドの友人ケイコさんはきっとここに来たら、当たり前のようにマッパで泳ぐでしょう。
そして帰路へつきます。杖はもう体の一部のようになっていました。必須!
次回は手袋が必要です。
途中で子犬に遭遇。持って行ってくれない?!と聞かれ思わずうなずきそうになるのをこらえ、後ろ髪をひかれながら帰りました。
帰宅20時半。
シャワーの後のビールの美味しかったこと!!!
長い一日だったけど、とっても楽しい、そして自然満喫の充実した1日でした。
しかし太ももの筋肉痛は半端じゃなかったです。
また来月行くぞ〜。
次回は手袋が必要です。
途中で子犬に遭遇。持って行ってくれない?!と聞かれ思わずうなずきそうになるのをこらえ、後ろ髪をひかれながら帰りました。
帰宅20時半。
シャワーの後のビールの美味しかったこと!!!
長い一日だったけど、とっても楽しい、そして自然満喫の充実した1日でした。
しかし太ももの筋肉痛は半端じゃなかったです。
また来月行くぞ〜。
12/03/2016
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