スタディツアー
気が付いたら今年もあと10日を残すところとなりました。
プー太郎なのに結構師走感ただようそれなりに忙しい日々でした。
12月4日から今年もスタディツアーに来たテラ・スコラという松本の通信制高校の先生と生徒たち11名。
もう10年以上のお付き合いになります。退職しているけれど、なんとなく今までの流れでお手伝い。結局最初から最後までミッチリ楽しませてもらいました。
今回はジストニアという難病を抱えた18歳のM君が参加したいというので、彼の病気のことや、何かあった時にチェンマイで対応できるかなど事前調査も必要でした。普段は車椅子ですが自分で歩くことも少し出来るし、何よりも前向き、そして好奇心旺盛! 他の参加者も皆それぞれ何かしらの理由で学校へ行く事が難しかったりしてこのテラ・スコラで学んでいるわけですが、直前までしっかり引きこもりだった生徒がタイへ行くことが決まったら突然アクティブになってパスポートを取りにかけずりまわったりし、親がビックリ!という話も聞きました。みんな来た時と全然違う顔になって帰ってゆくのが、若い子のエネルギーというか吸収力というか、いつも羨ましく思いながら最後見送っています。
今回も、バーンロムサイの見学や子どもたちと遊んだり、せっちゃんのコーディネートで市内見学、そしてノーンタオ村というカレン族の村でコーヒー豆収穫のお手伝いをしたり、ハンドンの高校で日本語クラスをとっている生徒さんたちとの交流会など、短い期間でしたが充実のスタディツアーになったと思います。
プー太郎なのに結構師走感ただようそれなりに忙しい日々でした。
12月4日から今年もスタディツアーに来たテラ・スコラという松本の通信制高校の先生と生徒たち11名。
もう10年以上のお付き合いになります。退職しているけれど、なんとなく今までの流れでお手伝い。結局最初から最後までミッチリ楽しませてもらいました。
今回はジストニアという難病を抱えた18歳のM君が参加したいというので、彼の病気のことや、何かあった時にチェンマイで対応できるかなど事前調査も必要でした。普段は車椅子ですが自分で歩くことも少し出来るし、何よりも前向き、そして好奇心旺盛! 他の参加者も皆それぞれ何かしらの理由で学校へ行く事が難しかったりしてこのテラ・スコラで学んでいるわけですが、直前までしっかり引きこもりだった生徒がタイへ行くことが決まったら突然アクティブになってパスポートを取りにかけずりまわったりし、親がビックリ!という話も聞きました。みんな来た時と全然違う顔になって帰ってゆくのが、若い子のエネルギーというか吸収力というか、いつも羨ましく思いながら最後見送っています。
今回も、バーンロムサイの見学や子どもたちと遊んだり、せっちゃんのコーディネートで市内見学、そしてノーンタオ村というカレン族の村でコーヒー豆収穫のお手伝いをしたり、ハンドンの高校で日本語クラスをとっている生徒さんたちとの交流会など、短い期間でしたが充実のスタディツアーになったと思います。
そして久しぶりのノーンタオ村。クイ君というカレン族の青年が村の地場産業を活性化させようと、自生のコーヒー豆や梅で美味しいコーヒーや梅エキスなどを作り、村離れしている若者たちが、村に帰って来ても収入があるようにと頑張っているすごい青年です。
この村に行く途中に結構地味だけど感じの良い象乗りの場所があるのですが、若者たち、乗りたい!ということで急遽象にみんな乗る事になりました。
この村に行く途中に結構地味だけど感じの良い象乗りの場所があるのですが、若者たち、乗りたい!ということで急遽象にみんな乗る事になりました。
ハンドンの高校では、昨年もいたちょっとオネエ仕草の男の子が、今年もムードメーカーとなり、タイ人と日本人の高校生たちは、どんどんリラックスして仲良くなり、楽しい交流会となりました。最後にまさかのハンカチ落とし。ものすごい盛り上がりをみせ、さらにM君があんなに早く走れるとはみんなビックリで拍手喝采でした。タイ人は困っている人や老人がいると、とても自然に手を貸します。この高校でも街中でもたくさんの人がとても普通に手を貸してくれたそうです。バリアフリーというものが全くない街なので。
学校が終わってからアルバイトをしたり、それでもお金が足りなくて先生から借金したりと、貧困という問題も抱えながら自分としっかり向きあいたいと参加してくれた生徒たち。
チェンマイから戻り、寒い寒い松本で、ちょっとだけ違う何かがみえて来た子もいるかもしれません。
楽しい日々でした。
チェンマイから戻り、寒い寒い松本で、ちょっとだけ違う何かがみえて来た子もいるかもしれません。
楽しい日々でした。
12/19/2016
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