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観光客になる

ある日の夜、鉄道駅の近くに住む友人の家に招かれ、絶対たくさん飲むので車はやめ、久しぶりに本当に久しぶりに公共の乗り物に乗って市内へ行きました。家から11時45分発ホシハナヴィレッジのプール号片道を使い、ハンドン市場へ(50バーツに値上がりしてた)。そこから黄色のソンテオに乗ってチェンマイ門まで(15バーツ)。
ソンテオには珍しい高速運転。絶対お客さんを見逃していると思います。あっという間に着きました。

ソンテオの中から

この前「CHAO」でワット・チェディルアンのことを特集していたのを思い出し、久しぶりに行きたくなりました。普通に入ろうとしたら守衛さんに止められて、お金を払ってくださいとのこと。なんと40バーツで有料になっていました。タイ人は無料なので、国立公園やその他の場所と同じようにタイの免許証を見せて無料で入ろうとしたら、ダメ!ここで通用するのはタイ人のIDカードのみ。お寺へのタンブン(寄付)ですね。

中に入るとはやり圧倒的に中国人多し。でも相変わらず迫力のある見応えのあるお寺でした。

お隣のワット・パンタオも何気に地味でかわいい。

チェディルアン!

今度はライトアップされた夜に来てみよう

ワット・パンタオ(という名前だと思う)

そしてさらにブラブラと歩き、ターペー門からターペー通りへ。おそらく10年ぶりくらいかも、ターペー門広場にたたずんだのは。 こんな店があるんだ、この店はまだあった、とか思いながらブラブラ歩いたらピン川の橋に到着。ならば旧シープラカートホテルの横のクイッティアオ屋さんで汁無し卵麺でも食べようとさらに歩き続け、ランチ後もさらに歩いてワロロット市場へ。

綺麗な新しい橋が出来たので、ピン川添いのジャルンラート通りからワロロットが近く感じます。

ピン川をわたる新しくなった橋

ワロロット市場

ワロロット市場を何の目的なく歩くのも久しぶり。
屋久島のNさん〜、釣用の網がここにたくさん売っていました!今度行く時また買ってゆきますね。

釣り道具専門コーナー

ブラブラブラブラ市場を歩いてから、ジャルンラート通り沿いのオシャレなWOO CAFEで日本から仕事できたたみちゃんと待ち合わせ。私より圧倒的に色々な場所を知っているので、いつも教えてもらってばかりです。
そしてそこで地震に遭遇(ミャンマーの地震)。気が付かなかったけどお店の照明器具なんかが結構揺れていました。タイ人はスマホ片手に慌てていたけど。

そしてこれまた久しぶりにトゥクトゥクに乗って友人の家へ(100バーツ)。

観光客気分100%

メータータクシーのないチェンマイは、もし鉄道駅方面まで自宅からタクシーで行くと400−500バーツかかります。なので早い時間だったらこのコースは結構楽しいかも。これもプー太郎の特権。時間はある。

1万歩以上歩いて、良い運動にもなりました。
でも友人の家でたくさん飲んでたくさん食べたからプラマイゼロですけどね。

もうすぐ日本とミャンマーからもこちゃんと正ちゃんが遊びに来るので、引きこもりだった私にはとても意義のある市内観光でした。

アップすると思っていなかったので写真がないのがちょっとだけど、ま、いいかということで。

09/05/2016

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