空気が澄んでいる今を満喫せねば
15年以上も前のことですが、日本人ボランティアがサソリに噛まれ、大工さんが彼を連れて行ったのが、当時庭師としてバーンロムサイで働き、ホームの真ん前に住んでいるカンパンちゃんの家でした。
そこでロウソクの火で燻したなんだかよく分からないものの煙に患部をあて、カンパンちゃんが「ふーーーっ」と息を吹きかけるとあら不思議、痛みが消えました、、という話しは鮮明に覚えています。
カンパンちゃんは、ただ落ち葉をはいている方ではなく、何やらシャーマン的な力も持っていらして、それは息子にも受け継がれているという話を聞きました。
そのカンパンちゃんが先日、85歳で亡くなりました。大往生です。
明日が火葬の日なので、今日が一番大きな儀式。
そんな歳上の方なのですが、何故か働き始めた時にはすでに「カンパンちゃん」と日本人からも
時には大工さんからも呼ばれていて、それはきっと彼に対する親しみを込めた呼び名なのかと思っています。
特に愛想が良いわけではないけれど、いつも彼の家には、大工さんや庭師さんの誰かがお昼休みや夕食後に集まっていたし、彼らが怪我をすれば真っ先にカンパンちゃんに「ふーっ」としてもらいに行っていました。
奥さんのデーンさんと一緒に、道から丸見えの場所で、体に布を巻いて水浴びをしている姿も良く覚えています。
カンパンちゃん、安らかに、、、。
そこでロウソクの火で燻したなんだかよく分からないものの煙に患部をあて、カンパンちゃんが「ふーーーっ」と息を吹きかけるとあら不思議、痛みが消えました、、という話しは鮮明に覚えています。
カンパンちゃんは、ただ落ち葉をはいている方ではなく、何やらシャーマン的な力も持っていらして、それは息子にも受け継がれているという話を聞きました。
そのカンパンちゃんが先日、85歳で亡くなりました。大往生です。
明日が火葬の日なので、今日が一番大きな儀式。
そんな歳上の方なのですが、何故か働き始めた時にはすでに「カンパンちゃん」と日本人からも
時には大工さんからも呼ばれていて、それはきっと彼に対する親しみを込めた呼び名なのかと思っています。
特に愛想が良いわけではないけれど、いつも彼の家には、大工さんや庭師さんの誰かがお昼休みや夕食後に集まっていたし、彼らが怪我をすれば真っ先にカンパンちゃんに「ふーっ」としてもらいに行っていました。
奥さんのデーンさんと一緒に、道から丸見えの場所で、体に布を巻いて水浴びをしている姿も良く覚えています。
カンパンちゃん、安らかに、、、。
さあ、乾期も終盤を迎え、先日夜中にかなり雨が降ったこともあり、ちょっとだけ来ていたPM2.5はすっかり消え、澄んだ空気の毎日です。
朝晩肌寒く、日中もちょっと暑いけれど扇風機はいらないくらい。
土曜朝市へ向かう早朝のドライブも気持ち良いし、市場の野菜もなんだかとても元気です。
好天が続くので、干し野菜。
やっぱりキュウリが美味。
そして草花果実が育たないので有名な、麻生の家の庭。
なんと、レモンが、、、、。(嬉泣)
がんばれ、レモンの木!
なんと、レモンが、、、、。(嬉泣)
がんばれ、レモンの木!
だらだらと書いてしまいました。
日曜日からを1週間の始まりとすると、来週はもう2月です。
ハヤ!
2024/01/21(日)
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