エレファントネーチャーパーク
先日、友人から預かった寄付金を持ってエレファントネーチャーパークへ行って来ました。
うちから約1時間半。
1996年にカム族のレックさんという女性が設立した象の保護施設です。
レックさんは、シャーマンの祖父が自然と共生しながら森や動物たちを守って来たことを幼いころから学び、10代の頃から象たちの保護を自発的に行って来たそうです。
その彼女の行動がエレファントネーチャーパークという広大な敷地に、122頭の象、水牛、山羊に羊、犬、猫、うさぎなど約5000頭の保護を必要としている動物が安心して暮らせる場所となって現在に至っているのです。
今回は、ツアーではなかったので同じように自分の車で来た西洋人カップル二組と一緒に、
ティー君というガイドさんに案内してもらいました。
彼は流暢な英語を話し、象や水牛たちとも仲が良く、本当に動物が好きでこの保護区で働いていることに誇りを持っている素敵な青年。
昼食(無料のベジタリアンビュッフェ)を挟んでの約半日は、彼のおかげでとても貴重な時間となりました。
うちから約1時間半。
1996年にカム族のレックさんという女性が設立した象の保護施設です。
レックさんは、シャーマンの祖父が自然と共生しながら森や動物たちを守って来たことを幼いころから学び、10代の頃から象たちの保護を自発的に行って来たそうです。
その彼女の行動がエレファントネーチャーパークという広大な敷地に、122頭の象、水牛、山羊に羊、犬、猫、うさぎなど約5000頭の保護を必要としている動物が安心して暮らせる場所となって現在に至っているのです。
今回は、ツアーではなかったので同じように自分の車で来た西洋人カップル二組と一緒に、
ティー君というガイドさんに案内してもらいました。
彼は流暢な英語を話し、象や水牛たちとも仲が良く、本当に動物が好きでこの保護区で働いていることに誇りを持っている素敵な青年。
昼食(無料のベジタリアンビュッフェ)を挟んでの約半日は、彼のおかげでとても貴重な時間となりました。
タイにおける象と人間のかかわりは、山岳地帯での強制労働力として、観光資源として見世物にされたり、重い鞍に人を乗せたり、曲芸を覚えさせられたり。
その裏には、鋭い鎌で皮膚を刺されながら調教を受けたり、山の中での木材運搬中に事故で大怪我をしたり、目を刺されたり、地雷で足をやられたり、子どもと引き裂かれたり、、、と、酷い目にあっているのです。
レックさんはそのような傷ついた象たちをタイ国内の各地から連れて来て、この保護区を作りました。
彼女の精力的な活動は徐々に国内外から認められ、寄付金もボランティアも多く集まって来てはいますが、傷ついた象や動物たちはこの先も受け入れてゆくし、今いる動物たちもずっと養ってゆくには、相当な費用がかかると思います。
象の食事は体重が3000キロだと、その10%の300キロの食事が1日に必要。
象1頭に最低でも一人のスタッフが面倒をみるためにつくので、人件費、施設維持費、医療費などなど、この先もずっと多くの支援が必要です。
その裏には、鋭い鎌で皮膚を刺されながら調教を受けたり、山の中での木材運搬中に事故で大怪我をしたり、目を刺されたり、地雷で足をやられたり、子どもと引き裂かれたり、、、と、酷い目にあっているのです。
レックさんはそのような傷ついた象たちをタイ国内の各地から連れて来て、この保護区を作りました。
彼女の精力的な活動は徐々に国内外から認められ、寄付金もボランティアも多く集まって来てはいますが、傷ついた象や動物たちはこの先も受け入れてゆくし、今いる動物たちもずっと養ってゆくには、相当な費用がかかると思います。
象の食事は体重が3000キロだと、その10%の300キロの食事が1日に必要。
象1頭に最低でも一人のスタッフが面倒をみるためにつくので、人件費、施設維持費、医療費などなど、この先もずっと多くの支援が必要です。
さらにパンデミックで収入が途絶えた他の象キャンプ(中には小象の時から虐待をしながら仕込んでいたところも多々)へ、金銭や食料の支援もしていました。
結果、現在では鞍をつけて人を乗せたり、芸をさせたりする象キャンプはないそうですが、観光客が戻って来て心無い人は、また何をしでかすかわかりません。
長くなるので(すでに長い)興味のある方はホームページを見てみてくださいね。
https://www.elephantnaturepark.org/
ということで、あとは写真をみてください。
象の名前は覚えきれませんでした、、、。
結果、現在では鞍をつけて人を乗せたり、芸をさせたりする象キャンプはないそうですが、観光客が戻って来て心無い人は、また何をしでかすかわかりません。
長くなるので(すでに長い)興味のある方はホームページを見てみてくださいね。
https://www.elephantnaturepark.org/
ということで、あとは写真をみてください。
象の名前は覚えきれませんでした、、、。
以前見た日本の動物園の年老いた象の話し。
炎天下の中、嫌がる象をお客さんがいるから、お仕事お仕事と言って無理やり外に連れ出していました。
虐待!!
福岡の動物園にももうすぐ象が来るそうですが、できる限り彼らが自然に暮らせるような環境作りをして欲しいです。
人間が動物にしてきていること。酷いことがたくさん。
クマだって、山にご飯がないから下りて来るのだから、、、。
ある国では冬眠前お腹がすくクマのために、たくさんの食料を山の中に届けているという写真をみました。
日本もそうできないのかなぁ。
いつかバチがあたりますね。人間に。
炎天下の中、嫌がる象をお客さんがいるから、お仕事お仕事と言って無理やり外に連れ出していました。
虐待!!
福岡の動物園にももうすぐ象が来るそうですが、できる限り彼らが自然に暮らせるような環境作りをして欲しいです。
人間が動物にしてきていること。酷いことがたくさん。
クマだって、山にご飯がないから下りて来るのだから、、、。
ある国では冬眠前お腹がすくクマのために、たくさんの食料を山の中に届けているという写真をみました。
日本もそうできないのかなぁ。
いつかバチがあたりますね。人間に。
2023/11/13(月)
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