退院しちゃった
先週の水曜日に結核で入院している卒園生に会いにゆき、一緒に行った保母のレックさんと「あと一ヶ月くらいかなぁ、少なくても・・。」と話し、レックさんも一度先生と話す機会をもうけたいと言っていました。そして2日後の金曜日、休暇中のレックさんに電話が入り、「退院してください」とのこと。「え〜!!!」と驚く間もなく、病院や医者がそういうのなら出なくてなならない!というお医者様第一主義のこの国のタイ人スタッフたちはバーンロムサイで預かることで彼女を迎えにゆき、現在かつてICUと呼ばれていた部屋に彼女はいます。
まだ子どもたちが薬の服用をしておらず、バタバタと具合が悪くなり亡くなっていったころ、エイズで孤児の子どもたちは病院でも相当な差別にあったと聞いています。この間隔離病棟に行ったときも笑うと損というような看護師さんばかりでした。でもあの暗い劣悪な環境で決して高くないお給料の中、白衣の天使でいることが出きる方が不思議かも・・・。それでも白衣の天使として献身的に働く看護師さんもたくさんいるということは忘れてはいませんが。
ということで、私が働いていた時に「かつてICUと呼ばれたこの建物は、薬の服用以前に結核や疥癬など他の子どもたちにうつってしまう日和見感染症となった子どもたちが、ここに暮らしていましたが、薬の服用後エイズを発症する子どもはいなくなり、この先この建物をICUとして使うことはないと思います」とガンガン訪問の方へ説明していました。
が、エイズを発症し結核となった子どもがまた暮らすことになってしまったのは、本当に辛い・・。
昨日差し入れもって彼女に会ったら、少し顔色もよくなっていて、じっとしている間は酸素を付けなくて大丈夫になってきたようです。チョコレート牛乳とか甘いお菓子とか小さなパンとか買っていったら分かりやすく喜んでいました。ソムタム食べたい!!と要求までする元気が出たのは良いことですが、まだまだまだまだ先は長い闘病となりそうなので、焦らず治していって欲しいです。
それにしても、あの状態で退院させるんだ・・・というのが驚き!理由は分からず。この国の病院はまだまだ謎が多いですが、患者も先生さまさまの現実はなかなか変わりそうもありません。
そんなこんなであっという間にまた新しい週となりました。早い・・・。
金曜日に行ったカレン族の村の話しはまた次回書くとして、いつも行く土曜朝市の火炎樹がとても綺麗でした。ハーン ノックユーン(孔雀のシッポ)と呼ばれるこの木は4月の暑い暑い時にラチャプルック(ゴールデンシャワー)とともに咲くのですが、今年は全体的に遅め遅めのようです。
まだ子どもたちが薬の服用をしておらず、バタバタと具合が悪くなり亡くなっていったころ、エイズで孤児の子どもたちは病院でも相当な差別にあったと聞いています。この間隔離病棟に行ったときも笑うと損というような看護師さんばかりでした。でもあの暗い劣悪な環境で決して高くないお給料の中、白衣の天使でいることが出きる方が不思議かも・・・。それでも白衣の天使として献身的に働く看護師さんもたくさんいるということは忘れてはいませんが。
ということで、私が働いていた時に「かつてICUと呼ばれたこの建物は、薬の服用以前に結核や疥癬など他の子どもたちにうつってしまう日和見感染症となった子どもたちが、ここに暮らしていましたが、薬の服用後エイズを発症する子どもはいなくなり、この先この建物をICUとして使うことはないと思います」とガンガン訪問の方へ説明していました。
が、エイズを発症し結核となった子どもがまた暮らすことになってしまったのは、本当に辛い・・。
昨日差し入れもって彼女に会ったら、少し顔色もよくなっていて、じっとしている間は酸素を付けなくて大丈夫になってきたようです。チョコレート牛乳とか甘いお菓子とか小さなパンとか買っていったら分かりやすく喜んでいました。ソムタム食べたい!!と要求までする元気が出たのは良いことですが、まだまだまだまだ先は長い闘病となりそうなので、焦らず治していって欲しいです。
それにしても、あの状態で退院させるんだ・・・というのが驚き!理由は分からず。この国の病院はまだまだ謎が多いですが、患者も先生さまさまの現実はなかなか変わりそうもありません。
そんなこんなであっという間にまた新しい週となりました。早い・・・。
金曜日に行ったカレン族の村の話しはまた次回書くとして、いつも行く土曜朝市の火炎樹がとても綺麗でした。ハーン ノックユーン(孔雀のシッポ)と呼ばれるこの木は4月の暑い暑い時にラチャプルック(ゴールデンシャワー)とともに咲くのですが、今年は全体的に遅め遅めのようです。
そして日本から帰って来てから毎晩、夜から明け方まで私を何度か叩き起こすのが、トゥッケー(ヤモリの仲間)。枕元の壁か屋根にいるらしく、ものすご〜く近くで鳴くのです。
その私を叩き起こすトゥッケーと思われるのがテラスへチンチョックたちを食べにやってきていました。まだそんなに大きくないです。
もう少し遠くで鳴いてください・・と話しかけました。でも全く変わらず昨晩はさらにヒートアップ。
その私を叩き起こすトゥッケーと思われるのがテラスへチンチョックたちを食べにやってきていました。まだそんなに大きくないです。
もう少し遠くで鳴いてください・・と話しかけました。でも全く変わらず昨晩はさらにヒートアップ。
ということで、友人に連れて行ってもらったカレン族の村。気持よかったので次回紹介しますね。
2017/05/08(月)
前のTOPIC:少し安心、でもまだ心配次のTOPIC:パガヨーの村へ その2




