ダーイ ダーイ ダーイ ได้ได้ได้

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オムゴーイ その1

12月24日から2泊3日で、オムゴーイ 郡のパッガヨー(カレン族)が暮らす村へ支援物資を届けるプロジェクトに参加して来ました。
コロナでゆけず、2019年以来です。

以前から衣類や支援金のサポートを続けてくださっているタイのユニクロ。
チェンマイのお店のキャッシャーのところには募金箱も設置!

今回は、スタッフのベンさんが根気強くユニクロと1年がかりで話しを進め、バンコクから3名のタイ人社員が実際にオムゴーイ へ同行することとなりました。
現場を見てもらい、さらに支援継続へと。

社員同行ということもあるのか、大量の衣類や雑貨、そしてオムゴーイ 用に新品のヒートテックシャツもたくさん!
寄付金も!

コロナ禍が完全に去ったわけではないので、今回メインの村は一ヶ所で、その途中にヒートテックやお菓子を届けるために立ち寄る村が数か所の2泊3日という日程となりました。

目的の村への近道は、川渡り必須だったのですが、ユニクロ社員もいるし、水嵩もかなりあるので遠回りして行くことに。
よかった、、、、。

150世帯分の荷物をバーンロムサイで事前に準備。
ユニクロからの衣類、私たちのグループからのインスタントラーメン、ヨード不足を補う塩、魚の缶詰でまずパッキング。
そしてギリギリのところで、プラーケム(魚の塩漬け)を別途袋詰めに。
ユニクロからいただいた簡易バッグに文房具を詰め、準備間に合いました!
ダーイダーイダーイだな。

ホームの子どもたち、ソムチャイ僧侶、保母さんたちが頑張ってくれたおかげです。

詰めて袋の口を縫い付けるというかなり大変な作業

子どもたちも夜の時間に塩魚詰め手伝ってくれました

ユニクロがホームの子どもたちにもプレゼント、、、という行事もあったので、今回はバーンロムサイ集合で、荷物を積み、お昼ご飯終了後出発となりました。

色々いただきました!

プロジェクトリーダーの一人、
ソムチャイ僧侶。
率先しての力仕事です。

オムゴーイ の山のお寺に住む、
もう一人のリーダー、
パッガヨーのチャイヤー僧侶。

オムゴーイ 病院のスタッフ、フォン君。
このプロジェクトには欠かせない人物!

神業の荷物積載。
ロープ使いとか、すごい!

今回は、バーンロムサイから男子ガムペーンとモップが、女子は高校3年生のアーパイと若い保母でカレン族のフォーが参加しました。

初日の目的地は、オムゴーイ の山の中にあるチャイヤー僧侶のお寺へ。そこの村人にヒートテックを配り、
お寺のお堂に全員で寝ます。

以前何度か伺ったり、泊めていただいたお寺から新しい場所に引っ越したのですが、前よりオムゴーイ の市内から遠くなりました。
静かな良い場所です。

すでに暗くなりかけていて、お寺には村人たちがたくさん集まって来ました。
早速そこで、男女に分け、S,M,Lサイズを全員の手に書き、なるべく体型にあったヒートテックを配ることに。
最初なので、ちょっと混乱しましたが無事終了。

数人だった村人が気がつくとこんなにたくさん!

仕切る、ソムチャイ僧侶

そしてお寺のボランティアチームが、パッガヨーのご飯を作ってくれて、初日から美味しい夕食をいただきました。感謝!!!!

山のお米に、パッガヨーのお粥などなど。
普通の卵炒めなのに、何が違うのか?!
美味しかったです。

お約束の焚き火

今回、モン族の保父コムさんが参加できず(モン族のお正月のお祭りと重なり)、伝統的な黒もち米のお餅を差し入れしてくれました。
それを切って、油で素揚げ。

それだけでも驚きの美味しさなのに、練乳に付けて食べるというのでビックリ!
個人的には塩とか醤油が良いけれど、練乳も案外美味しいのです。

力仕事からイベント仕切り、そして調理も。
ソムチャイ僧侶、万能僧侶!
かなりお偉い方なのですよ。

サクサクモチモチ
夜寝る前に、
一番食べてはいけないものなのに、
みんな美味しくて止まらない、、、

思ったほど寒くなく、清潔なお堂で久々のシュラフ。
まあまあ眠れました。夜中2回真っ暗な中、お手洗いに。そして4時には目が覚める、、、。
ワタシ、今回も一番年寄りだったと思います。

朝早くから、ボランティアの人たちが朝ごはんの支度をしてくださり、さっぱりお粥になんだか美味しいディップや新鮮なお野菜、じっくり炭火で焼いたバナナなど、たくさんいただきました。
力仕事とか何もしていないのに、お腹はすく。

何かもらえるまでじっと待つ

出発の準備をして、お堂のお掃除をして、2日目最終目的地 ジュイモー村へ向けて出発です!

2日目と3日目の様子はまた後日。

2023/01/10(火)

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