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富山備忘録1

昨日富山から東京へ戻って来ました。
これで今回最後の日本国内旅行。 
プー太郎だからできることです。

先週の金曜日快晴! 
暖かい。
北陸新幹線であっという間に富山に着きました。 早いです。
でももうこれ以上速くならなくてもいいですね。

車窓から浅間山がくっきり

富山駅で白えびかき揚げ丼が美味しいと薦めていただいたのですが、少し重いし並んでいるし、ということで、立山蕎麦という立ち食いのお店に。
何気に美味しくて、ペロリ。
今回水橋という海辺の街に住んでいらっしゃるSさんのご自宅に5名でお邪魔することに。

以前は富山市内で民宿を営んでいらしたのですが、今年1月にやめて水橋の味のある古い二階建ての一軒家へお引越しされたのだということをきちんと理解したのは当日でした。(汗)

でもすごいおもてなし!!! 素敵な家。振り向けば海、振り向けば立山連峰。
贅沢な富山滞在がスタートです。

富山駅から「あいの風とやま鉄道」に乗って水橋まで。
(あいの風とは、春から夏にかけて吹く北東のさわやかな風で、古く万葉集の時代から豊作、豊漁のために吹く幸せを運ぶ風という意味だそうです)

水橋駅からご自宅近くの目印のメルシーパン屋へは駅からタクシー。
バスは1日数本のみなので、車がないとなかなか移動が難しい場所です。

ゆっくりした後、散歩しながら近くの温泉へ。
名前通りの極楽の湯で、普通のお風呂屋さんのようなこじんまりした温泉。
440円と安く、さらにウェルカム水羊羹付き。

でも入ると決して大きくはないのですが、露天風呂もジャグジー風呂もあり、すぐにスベスベになるちょっと塩味のかなり気持ち良いお湯でした。

お風呂からあがったら、広いお座敷があって人も少ないし、日々通いそうな予感。

水橋漁港

立山連峰

夜はSさんお手製のお鍋。
魚の出汁最高で、野菜も新鮮で、蟹ももちろん美味しく、手作り昆布締めは普通の昆布とおぼろ昆布の両方を使ってあり、美味。真似したい。
地元の日本酒がすすみます。

翌日は少し曇り空ですが、前日に続き暖かい日でした。

土曜日到着の方と合流するまで、3人で市内の富山民族民芸村へ。
豪農や山をたくさん持っていた大金持ちの家を移築してあり、見応えありました。

バスや路面電車を乗り継ぎ、途中ガラス博物館のカフェでお麩のフレンチトースト食べ、地元の食材屋さんで少し買い物して、Sさんの家で全員集合。
早速漁港にある食堂漁夫へ。

ちょうど1周年記念で、漁師さんが漁師鍋を入り口でふるまってくださり、蟹がたくさん入った魚の出汁が効いた豪華豪快な味。写真撮り忘れ。

新鮮なお魚の贅沢なお昼ご飯となりました。

また絶対行きたい

たくさん食べすぎたので、夜は軽め、、といいながら、Sさんの鰈の一夜干しは美味しかったです。
一晩海水に浸けてから干して、、、ということでした。お魚も新鮮。野菜も美味しい。キノコも味深い。
さらに肉は富山牛もあります。

富山は良いと聞いていましたが、本当でした。

豪華

もちろん夕食前には、また「極楽の湯」へ。

さて明日は岩瀬というところへ、バスで行きます。

それにしても今日の東京寒いです!!!
富山よりずっと。

2022/10/25(火)

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