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秋田、青森備忘録3

今日の東京は朝、寒かった!!
でも9時から2時間の同級生(6歳から!)とのテニスは、日差しも強く気持ち良い秋晴れ。
楽しかったな〜。うまくなりたいなぁ。

さて明日からまた富山なので、ちょっと酔っぱらい気味だけど行く前に青森の備忘録。

関係ないのですが、最近はまっているブロッコリークタクタ茹でアンチョビパスタを夕飯に作ったのだけど、
これ、美味しい!

今日はランチも小さな食堂の「おばんざい定食」で、すごーーくたくさん食べたのに、夕食もガッツリ。
最近ちょっと胃拡張気味かもです。 さすがに太ったな。
富山でもう少し太ってから、帰国前は大人しくしていましょうね。 はい。

ということで、忘れないうちに。

千畳敷から代行バスで五所川原に着き、呑気に観光案内所で地図をもらっていたら、津軽鉄道もうすぐ発車です!といわれ、久々の猛ダッシュ!

エスカレーターなんてものはもちろん無い。

でも駅員さんが、「もう一人乗るから待ってて」と電車に向かって叫んでくれてセーフでした。
優しい、、。

乗った一両編成の津軽鉄道は、冬はストーブ列車で有名です。
素朴。
バスガイドと同じように説明してくれる職員さんがいて、さらにその方は今日が初めてのガイド。
相当緊張していたけれど、津軽弁でなんだかとても初々しくて可愛かったです。
40歳くらいかな?

駅名間違えたりしながらも、
一生懸命説明してくれました

桜の季節は綺麗かも

今回は太宰治の生まれ故郷の金木駅で下車。
得に太宰ファンではないのですが、地元の大地主津島家の息子だった太宰治の生家と、彼が疎開して住んでいた離れの家は、一見の価値ありでした。

この離れで23作書いたそうです

母屋=斜陽館と呼ばれるところ に
繋がる庭

太宰の生家。
斜陽館と呼ばれているところで、
本当にお金持ちだったのですね!
という家。

台所

懐かしい!

お手洗いのタイルがかわいい

ここ金木は太宰だけでなく、津軽三味線発祥の地でもありました。
生演奏聴いちゃった。
津軽三味線の歴史とか、知らないことだらけで、面白いです。

女性二人。
結構迫力ありました!

駅員一人。
上り下り全部一人。

五所川原に向かう車窓から。
焼畑やっていた

今回の旅の最後の夜となった五所川原。
駅からホテルまでの間の小道で、すでにちょっと気になっていた小鈴という店へダメ元で行ってたら入れてくれました。

とても小さなお店で、カウンターに四人、あとは小上がりのみ。
お姉さん一人でキリモリ。

食事はお任せで、お酒も田酒。
程よい量で、美味しい! 

もと魚屋さんだった彼女はとても感じよく、最後一人になった時に話したら、
乳癌で左胸全摘、抗がん剤治療後5年くらいお店を閉めていたけれど、今は元気なのだそうです。

お客さんは魚河岸で働いている同級生の家族と、地元の教授?

そして今回の大分から秋田、青森の旅の中で、一番よかったかも。このお店。

「さもだ」という名前の地元のきのこ。
少しネバネバしているキノコのお惣菜を、
青森では「きのこの塩辛」というそうです。

さすが元魚屋。
同級生は魚河岸で働いているから、
刺身絶品

ハタハタも卵がパンパンに入っていて
今まで食べたハタハタの中で、
一番美味しかった

様々な田酒を呑みました。
結局4合、、、
うまし

今回の日本でびっくりした美味しさは、
フジツボ。
味が深い、、というのかなぁ???

小鈴(こりん)
また来たい!

翌朝、昨日に続いて猛ダッシュ!
奥羽本線にギリギリ間に合い、新青森駅へ。

旅行支援云々があるからか、全然新幹線がとれなくて、やっと取れたのが15時過ぎ。
ということで、徒歩30分のところにある三内丸山遺跡へ行ってみることにしました。
世界遺産だし。

縄文時代前期から中期(今から5900−4200年前)の大規模な集落が1992年の発掘調査で見つかり、現在にいたっています。

縄文時代はとても平和な時代だったようで、その後大陸から米が入って来た弥生時代から格差や争いが起こるようになったと言われているそう。

なにせ、広い!
そしてなんだか気持ち良い!
時間潰しのつもりでしたが、なかなか良かったです。

散歩にも最適。
お弁当持ってピクニックもできます。

宗教行事をやった場所???

栗の木を焦がして使っていました

展示室にたくさんの発掘された土偶。
見ていて飽きない

縄文時代の服を復元。
カレン族だ!

青森の挑戦的な猫

2万歩強歩いて、新青森から満席の新幹線に乗って帰りました。

それにしても、日本はどこもかしこもお手洗いが綺麗!
ほぼウォシュレット完備。かなりの僻地でも。

さて明日からは富山です。

日本で旅をする、、、。
なんだかはまりそうです、これからも。

2022/10/20(木)

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