ダーイ ダーイ ダーイ ได้ได้ได้

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まとまりなく、書いてしまいます

今日は、東日本大震災から8年目。きっとテレビでは様々なドキュメンタリー番組をやっていることと思います。
亡くなった方、行方不明の方、震災後の関連死、避難生活が続いている方、、、。数字が羅列されていますが、まだまだ全然終わらない大変さが、被災した方しか分からない辛い状況がものすごく沢山あるのだと思います。
なのに・・・、とまだ思う・・・。オリンピック?! 万博?!

ちょうどこの年の2月に母が亡くなったので、同じく8年たったんだなぁ。

そんなことを考えながら、暑くなる前に、タイ語の授業の録音を聴きながら、1時間半散歩を。
一昨日の土曜日も朝市の後散歩したけれど、しゃべるのに夢中で気がつかなかった季節の変化が。

ラチャプルック(ゴールデンシャワー)が咲き始めました。 暑季の到来

マンゴの花と小さな実。私はおそらくこの花粉で鼻声なのだと思う

最近よく見る、赤蟻の巣取り(卵を食べる)

ヘチマがこんなに育っていた。ハート付き

季節を問わず一年中ある。特にここの木はすごい!

写真には撮れませんが、この農学部の中は、バードウォッチングをする人たちが多いだけあって、乾季にはいなかった鳥も今日何羽か見ました。

そして鳥と言えば、先日自宅に戻ったら、家のガラス扉に激突してしまった、小さな鳥が死んでいました。 これで2回目。
やはり内側にカーテンをつけるべきかも。
そして2羽とも色がとても綺麗な、あまり見かけない鳥だったのです。
数年前の1羽はコバルトブルー。今回は綺麗な赤い色の毛が。

ごめんなさい!!!!!
庭に埋葬しました。

まだ暖かかったから気絶しただけかも・・と思ったけど、やはりだめだった・・

パラパラと書いてしまいます。

6日から3泊でゆっくり休養しに来てくださった、広告の仕事をしていた時にお世話になった方。
良く飲み、良く食べました。

でも今回、ホシハナのご飯は今ひとつ。 作る人が色々変わるからかなぁ。
ボンヤリした味ほど、つらいものはない。アレコレ調味料かけても美味しくない。
残念!!!!
小姑みたいで嫌だけど、言うだけ言ってしまった。ホシハナのスタッフに。

以前メニュー作りの際、試食しすぎて飽きたというのもあるのですが、辞めてからたまに食べると美味しいと思っていたのに、最近はちょっと「????」が多し。
次回に期待!

一緒に食べたその年上の友人(と言っていいのかなぁ、ま、いいか)も、美味しいとは思わなかったらしく、ハンドンの食堂「赤い看板」が一番美味しい!!とそこのご飯を2回も食べました。

しょっちゅうお休みするオジサンとオバサン。
なので、行ける時にと、この1週間で3回も。
特に美味しいのが、「ポ テック」という酸っぱ辛い魚介とキノコとハーブが入ったスープ。
それと前日予約必須の、川魚(タプティム)の梅干し蒸し。
野菜とキノコとちょっと豚肉がこれでもか!と梅干しと一緒に蒸されていて、川魚臭さは一切なく、汁も飲み干したいくらい美味しいです。

と書いていたら、また食べたくなった。
一度自分で作ってみる?!

地元の人で賑わう小さな食堂。
お粥やさんだけど、色々あります

梅干し蒸し!

最後に。

久々に一気読みした本。特攻隊の本。
鴻上尚史さんの本をきちんと読んだのは初めてです。
「クールジャパン」の人というイメージが強くて。

海軍の特攻兵で何らかの理由(途中でアメリカ機に銃撃されたり、エンジントラブルなどなど)から生きて帰って来た人たちを、人目に晒すと士気が落ちてとてもまずい!ということで(すでに死んだことになっている人もいた)隔離収容していたひどい施設「振武寮」。

そこに収容されていた大貫健一郎氏(当時24歳、2009年に「特攻隊振武寮 証言・帰還兵は地獄を見た」という書物を出版)のこと。
さらに驚いたのはその振武寮が福岡の従姉妹の家の目と鼻の先にあったのでした。
今はおそらく跡形もないかもしれないけれど。色々と陸軍の施設があった場所みたいです。
大貫健一郎氏はミュージシャンの大貫妙子さんのお父様でもあります。

ドキュメンタリー番組も本を読んだ後探しちゃいました。
興味のある方は是非 → https://www.youtube.com/watch?v=qx4f1nyEGmI

現在もう一回読んでます


そしてこの本で陸軍の特攻兵 佐々木友次氏(当時21歳)が9回特攻として出撃し、9回生還し、92歳まで生きました。死ぬのが怖いのではなく、体当たりより爆弾を落として撃沈、そして生還し、また出撃することに意味があると実践したのです。
故郷北海道では死んだと報道され「軍神」として2回も盛大お葬式がありました。 
佐々木さんが尊敬してやまない優秀なパイロット 岩本益臣隊長(特攻兵として死ぬ前に、冨永司令官というとんでもない人間のつまらない見栄のためにアメリカ機に撃墜され命を落とした)は28歳の若さで特攻隊の隊長であり、さらに人間のできた人だったとこの本から伝わってきます。

と、書いてしまったらつまらないからここまでに。

本の最後の方に書いてあったのは、当時の特攻の中で上官と下士官がやっていた様なことが、今の自衛隊の中でもまだ行われている事実。
2度と戦争はしてはならない!とは思っていない権力者たちが、この国の中枢を固めている怖さが、あらためて分かってきました。

今晩も、また読んでしまいそう。
ちと寝不足です。

2019/03/11(月)

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