チェンマイ満喫!
9日にチェンマイに戻り、10日から福江島に住む友人が遊びに来てくれました。
ということで、チェンマイに詳しい麻里さんと3人で、二日間、チェンマイを満喫しました。
まず市内で初めて行った開運寺「ワット ドゥアン ディー」。本当に知らないことばかり。勉強になります。
そこは車のタンブン(お祓い)でも有名なところで、買い換えてから相当たちましたが、車のお祓いをしていただきました。
ということで、チェンマイに詳しい麻里さんと3人で、二日間、チェンマイを満喫しました。
まず市内で初めて行った開運寺「ワット ドゥアン ディー」。本当に知らないことばかり。勉強になります。
そこは車のタンブン(お祓い)でも有名なところで、買い換えてから相当たちましたが、車のお祓いをしていただきました。
ということで、タンブンが済んだ車で、翌日メーセム村のチャンシーさんを訪ねてゆきました。
目当ては染めとお昼ご飯。
相変わらず元気なチャンシーさんが、美味しいカレン族ご飯を用意してくれ、ヘチマや瓜系のお野菜たっぷり、相変わらず美味しいもち米と辛いナンプリック、さらに特別な日しかカレン族は食べないという豚肉も。
自家製ケープムー(豚の皮を揚げたもの)はこれまたもち米の進む味でした。
一キロは太ったな。
そしてもち米は眠くなるので、早速染めを。
藍は自分で染めなさい、ということで、いくつもある藍の樽の中から3つ使い、各樽で10分ずつ揉むように染めて、完成。濃いい藍にしたいのであれば、7−8回染めるそうですが、すでに3回で腰痛し。重労働だということをあらためて確認。自然染めの商品が高いのもあたりまえですね。
さらにもう一枚は黒檀(マックルー)で染めてもらうことに。
染めた後、しっかり乾かしてからじゃないと次の染めが出来ない原料なので、これはチャンシーさんにお願いしました。
雨模様だったのですが、晴れ女たちの強さで晴れに!
ドライブも快適な、充実のメーセム村でした。
幸せだったのは、日本から帰ってからタイ料理尽くしとなったこと。
やはりプーケットは美味しいから好き。
ハンドンの赤い看板のお店でたらふく食べて一人150バーツ!
写真撮るのも忘れて食べた、普通で美味しいタイ料理。
さらに久々ん雲南料理 MIT MAI へも行きました。
ここも安くて美味しい変わらない味。
食べて飲んでチェンマイ満喫。
友人が来てくれたおかげ。
あ、忘れていた。
乾季に入ったな、という気持ちの良い日が続いています。
2018/11/16(金)
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