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ありがとう、きっちゃん2

2005年6月19日、以前私が空港の近くに住んでいる時に隣の大家さんが飼っていたゴールデンリトリバーに子どもが4匹生まれました。生まれたその日から毎日会いに行って、最初は飼うつもりがなかったのですが、彼らの家の中でチョロチョロ歩いている時に、何故か一匹気になる子が。結局その子をもらって、キチと名付けました。しかし一ヶ月くらいたってから、キチとはタイ語で「ケチ」という意味だと今更ながらに言われ、でも「きっ」という音に反応するようになっていたの急遽「きっちゃん」に変更したのでした。

きっちゃんの両親

歯がかゆいとき


毎日車でバーンロムサイまで通勤し、オフィスの横に居て、子どもたちと遊んで、広い敷地を走りまわり、楽しかったです。 時々私の家に順番で子どもたちが泊まりに来ていたのですが、特に動物が大好きなミルクは本当に可愛がってくれていました。今年も一度会いに来てくれたのですが、もちろんバンバンシッポを振って喜びまくっていました。きっちゃんもミルクが大好きだったのです。

仲良しな二人

トイレのタイルが好きでした


バーンロムサイの敷地内の家に引っ越した後も、ホームの犬のけんちゃんやパンダ、そしてダムとも遊んでいましたし、泊まりに来る子どもたちともたくさん遊びました。

けんちゃん、パンダと一緒に爆睡

ゴイも動物好き

懐かしい村の散歩道

この村の風景も変わりました

水遊びにも同行

良くびしょ濡れになっていました

きっちゃんと一緒に写っている数少ない写真

ボール遊び大好き

いじられキャラ

クリスマス会のトナカイ役。でも役にたたず

若い頃、一緒にドライブ。後ろ足がしっかりしてる


きっちゃんのお母さんと同じで皮膚が弱く、良く病院へも行きました。
カエルの毒にやられたことも、川で泳ぎすぎて肺炎になったことも。

色々なことがありましたが、楽しかったことばかり。

人が大好きな子だったので、大勢の子どもたちの居る所で育つことが出来てシアワセだったと思います。

きっちゃん、安らかに眠ってくださいね。
もう一度、ありがとう!!!

10/28/2016

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