ダーイ ダーイ ダーイ ได้ได้ได้

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赤ちゃん象

チェンマイ市内から北へ行ったメーリム郡にある、メーサーエレファントキャンプ。象が芸をしたり、絵を描いたり、象に乗ったりと、昔から有名な象スポットです。
そしてここに今、4頭の赤ちゃん象がいるというのを聞いて、会いに行きました。
先日日本から来た友人は、「ふーん、象ね」くらいにしか思っていなかったのですが、この子象に会ってから象大好きな人に変わったそうです。

メーサーエレファントキャンプの大きなメインゲートの手前に、見落としそうな小さな入口があります。こちらは中で繋がっているのですが、車も少ないし、子象目当てであれば便利な入口。
入場料は見るだけだったら150バーツ。もちろん時間制限なし。

この入口が便利

雨上がりの晴天。気持ちよい

1歳の2頭の子象と、生後1ヶ月のナムティップとソイファーという赤ちゃん象。計4頭います。
赤ちゃん象はまだ私たちが直接触れることはできません。
お母さん象の保護下。母乳を飲み、触って大丈夫なのは象使いのみ。

それでもかわいくてかわいくて、なかなか離れられません。

お母さんに甘える

まだ歯がないから、鼻で掴む練習?

象使いの人と遊ぶ。いいなぁ

足と遊ぶ。いいなぁ

手?足?の裏がかわいい

鼻と手

さらに奥では、象が絵を描く練習を。
こういう芸を覚えさせるためには、少々虐待らしきものがあるのだと思っていたのですが、象に絵を教えて11年のベテラン先生がおっしゃるには、言葉だけで象はどうやって筆を動かすか覚えるのだそうです。
すばらしく賢い!!

左、右、という声だけでちゃんと正確に色を入れてゆく

母の日に描いたそうです。お上手

                    大満喫! 
そしてその日の夜中、目がさめてお手洗いへ行くと、窓からなんとも綺麗な月の空。

動物から良い何かをもらったからかも。

2018/09/23(日)

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