パッカヨーの村に泊まる その2
備忘録、昨日の続き。
関係ないけれど、忘備録と備忘録。結構ごちゃ混ぜで使っていました。備忘録に統一!
静かな村の中。これは夜、熟睡できるだろうと自信満々で寝たのですが、ずーっと唸っている犬の声が家の裏から聞こえ、その声はひょっとして狂犬病では?!と思ってしまったものだから、ちょっとウトウトしても夢に白い大きな犬がこれまた大きな水たまりで、狂ったように暴れている映像が、その唸り声とシンクロして夢に出まくり・・。
夜中の外のトイレをクリアした後、やっと寝たと思ったら明け方4時20分くらいに、カーンカーンカーンという激しい鐘の音とともに、犬と鶏が一斉になき始め、バッチリ目覚めてしまいました。
オプカーンのパッガヨーの村で板に寝袋でぐっすり眠ることのできたワタシが、たかが犬の唸り声で・・と思いつつ、再びうつらうつらしていたら、今度は村の放送がそこそこの音量で。
次回は村のこの音に慣れたから熟睡できるかな。
関係ないけれど、忘備録と備忘録。結構ごちゃ混ぜで使っていました。備忘録に統一!
静かな村の中。これは夜、熟睡できるだろうと自信満々で寝たのですが、ずーっと唸っている犬の声が家の裏から聞こえ、その声はひょっとして狂犬病では?!と思ってしまったものだから、ちょっとウトウトしても夢に白い大きな犬がこれまた大きな水たまりで、狂ったように暴れている映像が、その唸り声とシンクロして夢に出まくり・・。
夜中の外のトイレをクリアした後、やっと寝たと思ったら明け方4時20分くらいに、カーンカーンカーンという激しい鐘の音とともに、犬と鶏が一斉になき始め、バッチリ目覚めてしまいました。
オプカーンのパッガヨーの村で板に寝袋でぐっすり眠ることのできたワタシが、たかが犬の唸り声で・・と思いつつ、再びうつらうつらしていたら、今度は村の放送がそこそこの音量で。
次回は村のこの音に慣れたから熟睡できるかな。
起きるとお父さんが鶏のカレーを作っていました。チャンシーさんはすでに何処かへ外出。ウィ君は早朝に奥さんの村から戻り、学校へ行く準備。
私たちはお父さんと一緒にお寺へタンブンに。鶏のカレーともち米とお水を持って。
・・と、今書いていて気が付いたのですが、お寺へタンブンする食事はベジタリアンじゃなくてもいいのですね。
私たちはお父さんと一緒にお寺へタンブンに。鶏のカレーともち米とお水を持って。
・・と、今書いていて気が付いたのですが、お寺へタンブンする食事はベジタリアンじゃなくてもいいのですね。
3食目。
朝ごはん!
鶏のカレーとパッガヨーのキュウリのヤム(レモングラスのニンニクと唐辛子と塩が少し)、ナンプリック カー(南姜のディップ)、茹でキノコ、昨晩の残りのおかずに手を加えて、もち米と一緒に。超豪華です。
辛いもの好きのお父さんが作ったから、鶏のカレーが辛くて美味。
寝不足と食欲は無関係。
朝ごはん!
鶏のカレーとパッガヨーのキュウリのヤム(レモングラスのニンニクと唐辛子と塩が少し)、ナンプリック カー(南姜のディップ)、茹でキノコ、昨晩の残りのおかずに手を加えて、もち米と一緒に。超豪華です。
辛いもの好きのお父さんが作ったから、鶏のカレーが辛くて美味。
寝不足と食欲は無関係。
村で編んでいるザルや籠。それを普段使う七輪の煙で燻しています。
私が惚れたザルは3年くらい燻したもの。
いい色になっています。
私が惚れたザルは3年くらい燻したもの。
いい色になっています。
昼ご飯まで食べてから帰ることに。
4食!そして全部もち米。
ということでカロリー消費のために、再び村散歩へ。
予報は雨のはずが2日間とも散歩の時は雨が降らず気持ち良かった!
散歩している間にチャンシーさんがドングリを煎ってくれました。が、歯が折れそうに固い。
4食!そして全部もち米。
ということでカロリー消費のために、再び村散歩へ。
予報は雨のはずが2日間とも散歩の時は雨が降らず気持ち良かった!
散歩している間にチャンシーさんがドングリを煎ってくれました。が、歯が折れそうに固い。
土に一度化学肥料が入ったら、その土地は一生使えなくなる!というチャンシーさんは、村の田畑ではケミを使わずに、古くからの伝統文化を守りながら、でも必要最低限の現金収入が得られるようにと、染めや織りを通して村人たちが生活してゆけるように導いている、その導き方がとても自然体なのだと思います。でも村の女性たちはほぼ40歳以上。高齢化は否めないし、若い子が村で一生過ごすのも、今のご時世、なかなか難しいというのは現実です。
そんな中、ちょうど1キロほど離れた別の村から訪ねて来た34歳の女性は、チャンシーさんたちが実践していることを学び、自分たちの村を、メーセム村のように、後世に残せるようにしてゆきたいと熱く語っていました。 他のパッガヨーの村からも多くの人たちが見学に、話を聞きにくるようです。
チャンシーさん、54歳。体調の悪いときを乗り越えて、やりたいことが一杯の今、働き者の夫と息子たちに、かわいい孫に囲まれて、自然の流れに逆らわず、暮らしています。
訪れる多くの国の人たちも、このタイに暮らす人たちも、何かを感じることができる村。
こうやってメーセム村を訪れることができるのも、友人のゆうこさんが丁寧につながりを持ち続けてくれたからだと、あらためて感謝!
そんな中、ちょうど1キロほど離れた別の村から訪ねて来た34歳の女性は、チャンシーさんたちが実践していることを学び、自分たちの村を、メーセム村のように、後世に残せるようにしてゆきたいと熱く語っていました。 他のパッガヨーの村からも多くの人たちが見学に、話を聞きにくるようです。
チャンシーさん、54歳。体調の悪いときを乗り越えて、やりたいことが一杯の今、働き者の夫と息子たちに、かわいい孫に囲まれて、自然の流れに逆らわず、暮らしています。
訪れる多くの国の人たちも、このタイに暮らす人たちも、何かを感じることができる村。
こうやってメーセム村を訪れることができるのも、友人のゆうこさんが丁寧につながりを持ち続けてくれたからだと、あらためて感謝!
2018/09/10(月)
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