パッガヨーの村に泊まる その1
先日書いたチャンシーさんの家に、今度はまりさんと泊まりに行ってきました。彼らが作ったバンブーゲストハウス。染め織りとかはしないで、ご飯と散歩がメイン。そんな人初めてかも?!
自宅から1時間半で到着するので、お昼前に着いて早速ご飯です。とても美味しい茹でキノコのヤム(サラダ)とタケノコと卵炒め。そして絶品「山のもち米」!
チャンシーさんには3人の息子がいて、長男サーイ君はメーホーソンで英語の教師を、次男のウィ君は近くの学校でコンピュータの先生をしながら両親の染めや織りやワークショップの手伝いもこなします。三男のトゥー君はチェンマイの有名ホテルに。
ウィ君には妻と二人の子どもがいて妻はフアイトム村というリー郡の敬虔な仏教徒でベジタリアンの村の人。(https://www.nap.st/kichitel/?page_id=75)普段はフアイトム村の実家に住んでいて土日に家族が揃います。ちょうど奥さんと子どもたちにも会うことができました。
チャンシーさんの家には次から次へと村のおばちゃんたちが糸を取りに来て、持ち帰って自宅で織ります。糸も天然染。
サンカムペーンのパッガヨーのブンリンさんから始まり、多くの人がチャンシーさんたちに織りや染めをお願いしているのです。それをどんどん村の人たちへ仕事として渡し、彼らの現金収入としています。
農業もあるし、藍や綿も自分で育てています。もちろんオーガニック。
多忙だけどそうみえないのがすごい!
昼食後はチャンシーさんと村散歩。
織りをお願いしている家でパッガヨーのすいかと、天然タバコをご馳走になりました。
これなら吸っても体に悪くない?!そして久しぶりなのに全く美味しく吸えるワタシ。
久しぶりにおじいちゃん(チャンシーさんのお父さん)の家へ。目の不自由なおばあちゃんも元気で、娘、孫、曽孫に囲まれて幸せそうでした。
おじいちゃんは遊びに行って不在だったけど最後ちょろっと会うことができました。
ちょうど来月稲刈りという時期。目が元気になる緑の中を散歩して、夕食に備えカロリー消費。
そして夕食の準備。今日はゲーンユアック(バナナの茎の中の芯のカレー)。
学校から帰って来たウィ君がバナナの茎を採って来てくれました。それを調理するのは奥さん。
私たちもちょこっとお手伝い。
簡単そうだけど、手間はかかっていて、そして味はコクがあってしっかりしていて美味しい!!!
母屋には部屋ががあるのですが、チャンシーさんもお父さんも高床式の下のスペースに蚊帳を吊って寝ています。毎日がキャンプ! そっちの方が涼しくてサバーイサバーイとのこと。
ウィ君は妻子をフアイトム村へ送りがてらそっちにお泊まり。
夜はお父さんは早めに就寝。チャンシーさんはバンブーハウスへ来て、10時頃まで色々と話をしていました。
食に詳しく、タイ語の堪能なまりさんと一緒でよかった!
一度書いたのが消えてしまい、疲れた・・・。
備忘録なので、長くてすみません。
ちょっと一休みしてからまた次を。
備忘録なので、長くてすみません。
ちょっと一休みしてからまた次を。
2018/09/09(日)
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