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がんばれ、きっちゃん

20日にチェンマイの家に戻りました。
心配していたきっちゃんは、大工の棟梁チャイさんとガムトン君のおかげでとても元気で、その日はゆっくりと二階まであがって来て、家の中で気持ち良さそうに寝ていました。

そして翌日金曜日も普通に階段を降り、食欲も旺盛で、散歩もゆっくりですが殆ど休むことなく20分ほど歩き、夕方もまたお散歩に行き、夜はまた2階にあがって来ていたのです。つまり結構足腰は弱ってはいたけれど日本に行く前と同じ状態でした。

帰った日は添い寝

翌日は元気に散歩

そして土曜日の朝、階段を自分で降りてきて朝ごはんの時に、ちょっと食欲がないかなぁとは感じましたが大好きな鶏肉とキャベツはガッツリ食べ、さあ散歩へ行こう!と思ったらヘナヘナを座り込んでしまったのです。でも後ろ足を少し持ち上げてあげればまたちょっと歩いてはいたのですが、その日は殆ど寝ていました。心配なので、下の部屋で(きっちゃんの介護を目的に作った簡易部屋)一緒に寝ることに。
この時点で一人では立てなくなっていました。
そして翌日曜日、全く立ち上がれず、吐き始め、水も食べ物も何も口に出来なくなったので今日病院へ。

夜中眠れず、横に座ってさすっていました

メーヒヤ市場の近くにある小さな動物病院。そこの女医さんはとても優しいし、出来ないこと、分からないことはハッキリ言ってくれるので信用できます。ただ病院が大型犬対応な大きさではないので殆ど診察は待合室の床。今日も助手の人と二人で車からきっちゃんを抱えて体重計に乗っけると、なんと26,3キロしかない!だいたい29キロをキープしていたので3キロ近く痩せてしまいました。熱も少しあり、今日は血液検査と吐き気と熱をとめる注射をうち、そして点滴しました。初めて知ったのですが犬の点滴って5分で終わるのです。首の後ろの所に袋状に溜める部位があるらしく、そこに入れて4時間くらいかけて全身に行き渡るのだそうです。なので点滴が終わった後は首の後ろが神輿コブのように膨らんでいました。

明日、検査の結果が分かりますが、手術とか延命処置はせず、自然に任せようと思っています。そのかわり痛みだけはとってもらえるように、先生とも話しをしました。
言葉が通じないのがもどかしい〜!!!!
どこが痛いのか、しんどいのか、どうして欲しいのか、何だったら食べられるのか、言って欲しい!!!

でも、このお騒がせの後、えっ?!と思う感じで復活するような予感です。きっちゃんだから。

大好きなもち米もまだ食べられないので、早くいつもの食欲に戻って欲しい。
ガンバレ!きっちゃん。

点滴中

ぐったり・・・・




この後、少しづつ日本滞在の様子を備忘録として書く予定。 
やはり昔と変わらず筆無精なのでした。

10/24/2016

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