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祝島 その2

やはり祝島のこと、長くなってしまいました。備忘録ということで・・。

快晴の3日目。
猪にも出会わず気持ちの良い山歩きの後は、夕食の準備。
昨日のメバルを煮付けて(適当に作ったら結構うまくできたぞ!素材のおかげだ)、山でいただいたこれでもかという肉厚の椎茸を焼いて、祝島のだいだいをかけて最後の夜も炬燵に入って飲んで食べて。

メバル ムチムチ

山の採れたて肉厚椎茸

翌朝もほんの少しだけヒジキのお手伝いを海辺でさせていただいて、昼の船で帰路に。
来てよかった! 山秋さんと島のみなさんのおかげです。


朝早くから作業が始まっています

干したものが乾いてきました。
乾燥ヒジキとして袋詰めされます

作業が終わってからのお茶タイム

おばちゃんたちは皆優しく気さくで
とてもカワイイ!

祝島では、ヒジキやビワ茶などなど自分たちの島で出来たものを販売し、原発に頼らなくても生きてゆけるようにと、若い人からお年寄りまで頑張っています。

私は原発のこと、詳しく語れないから、是非山秋真さんの本をご覧ください。

でも一つだけ。7年前の大震災での福島第1原発の問題がいまだこのような状況の中、作るか???新しい原発を!!
再稼働も新設も絶対いらない、それをやろうとしているこの国はおかしい!と、祝島の間近に見える上関原発新設予定地を見て、昨今の政府や官僚の状況をみて、この気持ちの悪さの行き場のない感じを日本で味わっています。

原発新設予定地を祝島よりみる。とても近い


さて、今、これを糸島医師会病院の談話室みたいなところで書いています。ラッキーなことに窓側のベッドが空いて、色々購入しないといけないグッズを買い、ダイエットにピッタリなランチを食べ、15時半からの先生との話まで、暇。

昨日まで東京から年上のお友だちがいらして、2日間、一緒に飲んで食べて能古島まで行って遊んでもらいました。楽しかった〜!!!

そして昨晩は従姉が、博多雑煮と餃子を作ってくれて、至福の夕食。しっかり飲んで食べたから、しばらく禁酒も大丈夫。

看護師さんも感じの良い人ばかりで、景色も良いし、すっかり春の暖かさになった福岡。
この病院にしてよかったです。

退院したら花見だ!!


蓮根まで入っている餃子うまし

アゴだし、ブリ、かつお菜の博多雑煮 絶品!!!

病院の初ご飯。全部に醤油をかけたい薄味

部屋からの眺め。ゆったりした4人部屋

2018/03/13(火)

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