ダーイ ダーイ ダーイ ได้ได้ได้

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雨季の終わりに

10月になっちゃいましたね。今年もあと3ヶ月を切りましたね。
また半年に一度の日本行きの時期が来て、24日にはきっちゃんが死んで1年。

タイでは、10月5日がオーグパンサー(出安居)で禁酒日(家の中はOK)。そして雨季の終りを告げるといわれていますが、今年はなんだかまだまだ降りそうな予感です。今も大雨。水不足となる乾季に向けてガンバレ、雨!と応援したくなりますが、遊びに来ている人や観光でご飯を食べている人には、辛い雨かも。

以前、卒園生のゴイの家にご飯を食べに行った時のこと。一緒に行った大工としてバーンロムサイで働いているヌンが、かなり「場の空気を読む」ことが苦手というのを実感した日でもありました。孤児院で育ったからとかは関係なくて、性格なのかなぁ。一緒にいたゴイやオンは読めるし、ヌンの発言や行動でシラ〜とした空気が流れてもうまく元に戻す大人な感じもあったりしました。それを全くものともせず、空気が読めない感全開のヌン。気を許した友だちだからというのもあるけれど、彼女が今いなくて募集中の彼は、その辺りもう少し大人になるといいなぁと、ババアは心配するのでした。24歳だし。
素直で優しくて本当に良い子だから、特に今、大人には大変評判が良い!のです。・・ということを、またベラベラと悪気なくしゃべるわけですね、同じ卒園生たちに。
これはきっと色々経験を積み重ねてゆくうちに、変わってゆけるのでしょう、、。いいやつだけに、そうあって欲しいです!


先日婚約したグライは、そのあと遊びに来て人生設計を語り、鼻を膨らませて、婚約にどれだけお金遣ったかなど、しゃべりまくって帰ってゆきました。まだまだ25歳だからこの先山あり谷ありだろうけれど、以前よりもさらに地に足がついている感じで安心感あり。そして結婚はもう少しお金を貯めてからだそうです。早く貯めてくれないと結婚式に出られない〜!!!


自分で産んでいなくても、子どもって面白いから、自分で産んでいたらもっと面白いのだろうなぁ。次回生まれてきたら、人間かどうかわからないけれど、産んでみよう!


そうそう、土曜日に目の前の空き地に捨てられた6匹の猫を、大工さんたちが見つけお隣りに連れてきました。現在猫7匹飼っているお隣りさんは、引き取り手が他にない赤ちゃんたちを、1ヶ月自宅の下の部屋で育てることに。そして現在引き取り手募集中。
そして私は、無責任にただただ可愛いので、毎日会いに行っています。

おそらく人間が捨てたかと 怒

大工さんたちに見つけてもらってよかったね


なんか写真がないからって、無理矢理な感じだけど、いつも朝の大切なトイレタイムに開けっ放しの窓から見える景色。色々な鳥が避雷針の上にとまっていて、飽きません。そしてその横には母が死んだ時にチェンマイにもう一度来たがっていたから、サラという名の縁起の良いといわれる木を植えました。右の竹と左のラムヤイの木に挟まれながらも頑張って成長しています。そして年に数回枯葉と新芽と新葉が一緒に存在するのも、なんだかアバウトでいい感じです。

次回は座りながら望遠レンズで見てみよう

おかあさんの木。アバウトな性格がそっくり!


さ、宿題しよーっと。

2017/10/03(火)

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