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郡上八幡 備忘録

4月3日に神戸から電車とバスを乗り継いで岐阜県の郡上八幡へ。

岐阜県出身のIさんオススメの場所。快晴だし外人ほとんどいないし、水の流れる音が気持ちよく散歩できる古い街並みや、すぐそばを流れる清流吉田川沿いの桜も綺麗で、奥美濃の小京都と呼ばれているのもわかる感じ。

長良川鉄道 郡上八幡駅

早朝に神戸を出て、10時ころ着いて快晴の中、街散歩開始。
駅からすぐのところにあったのは、食品サンプルの生みの親、郡上八幡出身の岩崎瀧三のお店と工場。
見学やグッズ販売やサンプル作り体験もできるらしいのですが、結構賑わっていました。

よくできていますね、、

岩崎瀧三が最初に作ったサンプル

ちょっと歩くと、長良川の支流吉田川が。
とても水が澄んでいて、ギリギリ桜が間に合いました。

古い街並みや石畳などウロウロしているうちにお腹がすいてきて、鰻だの蕎麦だのという有名どころものぞきつつ、引き込まれたのが小さなイタリアンの食堂。

感じの良い若夫婦二人でやっていて、ホタルイカとブロッコリーのパスタと地元の白ワイン。
和食が続いていたから、ちょっと体が欲していたのかも。
とても美味しかったです、パスタもワインも。

裏道裏道へと歩くのが良い感じの町

うまし!

一升瓶の白ワイン。
予想以上にさわやかしっかり系

お寺や神社に寄りながら、徒歩でお城の頂上まで20分というので食後の散歩がてら郡上八幡城へ。
途中早道と書いてある獣道っぽいところはなかなかハードでしたが、頂上は吉田川や町が見渡せて、絶景。
日本最古の木造再建城というお城の中にも入ることができて、思った以上に楽しめました。天気に恵まれたのがありがたい。

郡上八幡城途中の公園で桜満喫

やはり桜には青空だな

郡上八幡城

お城の上から

一人だとこれができない 泣

獣道の途中の花。
桜もいいけれど
こういう花に癒されます

 
すでに15,000歩以上歩いていることに気がつき、宿泊地美濃加茂市へ「長良川ゆら~り眺めて清流列車」という二両編成のひたすらゆっくり走る電車に乗ってみました。

座ると横の席の女性が缶ビールとつまみにお団子?と思ったら、それは食品サンプルで、各席や吊り革などなどあちらこちらにサンプルが。

ビールは本物

パフェが倒れてイチゴが、、、

美濃太田駅まで約1時間半。普通に定期券を使う学生や地元の人も多い鈍行列車の旅。
東北の五能線を思い出すなぁ。
長良川を渡りながら、景色も綺麗でした。

到着した駅 美濃太田駅はキオスク以外何もなし。
観光案内所も閉まっている。

とりあえず事前チェックで何もなさそうだったから、郡上八幡で念の為買った日本酒やビールやコロッケ、そしてキオスクのオニギリやツマミを持って、宿泊地まで15分ほど歩いて到着。
途中コンビニもない!

結局、外食はせず念の為に買ったもので部屋ご飯。お酒を忘れずに買った自分を褒める。

東北の女川に行った時に泊まったコンテナホテルがとても良かったので、偶然安いのをネットで見つけてポチり。

ダブルのベッドにバストイレ、電子レンジと大きめの冷蔵庫、テレビにケトルと何でも揃っていて、清潔だし、部屋も広めだし、静かだし、高くて狭いビジネスホテルより快適です。
冷凍の三種類のお弁当が1泊1食分無料でついているのはビックリ。
美味しいかどうかはまた次回。

お風呂にゆっくりはいって、爆睡でした。だって18,000歩越え。

買ってよかった郡上のお酒
美味

私の部屋です

2026/04/05(日)

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