ダーイ ダーイ ダーイ ได้ได้ได้

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日常

しばらく不在の後、やはり家に帰ってからきっちゃんが居ないことはとても寂しい!! でもお隣の飼い猫ではありますが、ぶっちゃんやチビテンという猫たちが一緒に居てくれるのは、なんともありがたく、そしてだんだんと犬との生活から猫と過ごすことが日常となってきています。

車庫の屋根にのぼってしまったチビテン(肥満体)

見つめるぶっちゃん、降りれるのだろうか?!

タニン市場のきれいな犬

トンパヨン市場近くの犬

2年間実らなかったラムヤイ(竜眼)が今年は。。

夜中に目が覚めたら寝室の窓から綺麗な月が。シアワセ

タニン市場のおばさん。これはあまり日常ではない・・


今回の旅の後、日常に戻ったと実感できたのは、ぬか漬けが復活し、朝ご飯に味噌汁とご飯とぬか漬けといういつものパターンが登場した日でした。
今回糠を冷凍していったので、早苗さん指導のもと、解凍して、たし糠して、という初めての経験。しかし、全く問題なく美味しいぬか漬けが。こういうささやかなシアワセはシアワセ。

キュウリとゆで卵と豆腐とタマネギのぬか漬け  旨い!


帰って来てからアレコレ思う事。

今回ポルトガルやフランスでは、当然ですが朝ご飯は殆ど食べないか洋食の日々。でもあまり和食を食べたいとも思わず、せいぜいほうじ茶パックでお茶を飲んだり、しじみスープで肝臓強化をはかったりくらいで、昼食や夕食でポルトガルの食事についてくる、ちょっと味のついているご飯で大満足でした。

でもチェンマイに戻れば朝ご飯は、パンでは無理。絶対ご飯。
パンは大好きですが、これは私にとってワインやチーズなどと一緒に食べるものなのです。

今回の旅で、フランスのブノージュのけいこさんの家でいただいた田舎パンは素朴で美味しくて、忘れられません!!!

欧州の方々の食べる量の多さや冷房ガンガンの中での薄着など、根本的な体の作りが違うというのはいつも思うことですが、今回あらためて認識したのは、食事の際に「シェアする」という行為が、あまりないのですね。というか殆どなかったかも、まわりで食べている方々をみても。

前菜もメインもデザートも自分の頼んだものを食べる・・というごく当たり前のことなのですが、やはり私は色々なものが食べたいので、シェアするか、あるいは一口ちょうだい!とお互いのものを交換するのが常。タイにいたっては、スープなど取分けず、ドンと出てきたスープに直接皆が自分のスプーンを突っ込んで飲むのですから。

一人旅の一人ご飯のポルトガルでシェアは関係ありませんでしたが、フランスのブノージュに滞在した時は、滅多に食べられない他の人が頼んだ美味しそうなお料理を、「あ〜〜〜〜、一口食べてみたい!!」と思いながら、さすがに言い出せず黙々と自分の頼んだものだけを食べていました(笑)。もちろん大満足でしたが。

下の写真は、今回のポルトガル 朝食が忘れられない2トップです。

レグアのワイナリーでの朝食

庭のオレンジのジュースと庭のサクランボという贅沢

ファーロのlemon tree バスコ君の朝食

そして忘れられないブノージュの田舎パン


あと昔はユーロではなかったので、国をまたぐ度にその国の通貨に換金するというのが面倒でもあり、でも楽しくもありました。ユーロはそれなりに便利だとは思ったし、さらにかなりのカード文化なので、あまり現金を持ち歩く必要がないと言われて持っていったユーロは少額。しかしポルトガルの田舎はまだまだカードの使えないところも多々あり、今回予想以上に途中で円をユーロに換金しなくてはなりませんでしたが、それでも58年の人生でこんなにカードを使ったのは初めてです。一応、旅の記録としてだいたい何にいくら使ったかを簡単に書いていたのですが、カードはお金を使った実感がなくて、やはり好きになれませんでした。

写真を見ながら、楽しかったなぁ、行ってよかったなぁ、美味しかったなぁ、良く飲んだなぁ、腰痛かったなぁ、などと思い出しています。

時々ブログでも思い出して懐かしむかも。

さ、これからさらなる日常、タイ語の学校です。行ってきま〜す!

で、帰って来てからアップしました。タイ語の勉強楽しい。

2017/07/12(水)

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