ダーイ ダーイ ダーイ ได้ได้ได้

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湿気

雨が降ったり止んだりの日々。もれなく湿度も上がり、くせっ毛で髪を切っていない私は、久々のクリクリ状態です。下手するとプチパンチ。

しかしここまで伸ばすというか伸びたのを、またベリーショートにしてお隣さんに間違えられたりしたりするのも嫌なので、あまり切らずにでもプチパンチにならないように切ってくれる人が、このチェンマイにいると良いのですが、、、、。(以前切ってくれていた人は突然バンコクへ。その後良さそうな人を紹介してもらったら、先日お店の家賃滞納でトンズラ、、、)

で、火曜日に友人の紹介で初めての人に切ってもらうことにしました。
祈るしかない!!!

湿気が多い証拠ですね。
庭にキノコが、、、

食べられるか????
わからないから今はやめておく、、

テニス以外ほぼ外に出ないのはね、、、と思い、南タイの女性写真家の作品を観に、とーーーーーっても久しぶりにサンカムペーンにある MAIIAM Contemporary Art Museum へ行って来ました。

シニア割引ありますよ、って言われた、、、。あたりまえか、、。

常設のものは少し変わっているくらいで、新しい現代アートの作品は以前よりも映像作品が増えている印象がありました。
お目当てのサトーさんという女性写真家の地元に住む、敬虔なイスラム教徒の女性の写真はまあまあ良かったのですが、数点だけでちょっと残念。

南タイ パタニ県に住むイスラム教徒の女性たち

映像作品も数が多く、結構面白かった

常設展会場。
ナウィンさんの作品は何度見ても楽しい

一番奥のALEXの作品は前はなかったかも?!
(三つ目のうさぎ)

今回一番時間をかけて観たのが、 UBATSATというタイ人アーティストのBurmicaという作品。
チェンマイで制作活動をしているそうです。

一階の正面入り口に展示されていました。
ピカソのゲルニカに重ね合わせ、ミャンマーで2021年2月1日に起こった(そして今も継続している)軍事クーデターへの怒りが揉み込まれた作品、、と言えば良いのかなぁ。

手前にあるモニターの映像の赤丸を押すと、その部分に描かれたモチーフの写真とキャプションが出てくるので、それを網羅するだけでも結構時間がかかるのですが、相当興味深いものでした。

手前のモニターのキャプション読んで、近くに寄って
観ての繰り返し、、、

モニターの赤丸を押すと、
例えばこのような写真とキャプションが
出てくるのです。

この女性は、1962年と1988年に続き3回目のクーデターに遭遇し再び抗議運動に参加している方。
この女性の掲げる三本指が下記の部分。

逆さまになっている

他の人がいるとあまりじっくり観ることができないので、独り占めできる時にもう一度ゆっくり観たいです。
最後はキキの写真で終わり。

朝の警備のお仕事

昼寝の場所

タヌとの微妙な距離感継続中

キレイな子。
でも飼い主はいないらしい、、

2024/06/16(日)

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