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オムゴーイ

12月24日から26日まで、今年もオムゴーイの山奥へ支援物資を届けるプロジェクトに参加してきました。7回目?!

朝3時半に出発。山の上は天気が良かったので、日中は半袖、朝晩も思ったよりも寒くなく、ダウン来たのは明け方と夜と寝袋の中だけでした。

今回はかなり山奥のハードな道が多い村を3か所。
合計7台の車に300世帯分の荷物と、自炊用の食材や調理道具、イベント用の機材などなどを積んで、熟練ドライバーたちのおかげもあり、何一つトラブルはありませんでした。(小さいことは少々ありましたが)

このチームのリーダー、カレン族のチャンヤー僧侶と何でもこなすソムチャイ僧侶が中心となり、オムゴーイ病院のフォンさん、チャンヤー僧侶を支えるカレン族のボランティアたち、そしてバーンロムサイからスタッフ3名と子ども3名、日本からこのためだけに来た運転上手のコーイチ君と圧倒的最年長のワタシ。今年も同行したユニクロスタッフ3名もとても感じよくて、良いメンバーに恵まれていると毎年実感します。

最年長のワタシは、みなさんにとても労っていただき、今年で最後かなぁと毎回思うのですが、なんとなくまた行きたくなるオムゴーイなのでした。

撮影後、
車の荷台にぶら下がって颯爽と現れた
ソムチャイ僧侶

なかなかすごい登り坂。
雨だったら牽引間違いなし、、

山のお寺に住むチャンヤー僧侶。
シャイで心優しい方です。

ソムチャイ僧侶、
夕飯の肉をまで焼いてくださる

いつも村にある小さな学校の校舎や先生の住居に泊めていただくのですが、外のトイレや水桶からの冷たい水の水浴びも大丈夫! 寝袋でも熟睡できるようになりました。

カレン族の人々は清潔好き。質素ですが、とても居心地の良い場所を提供していただき感謝です。
お坊さんやボランティアの方々は外でテントを張って寝起きします。
朝4時過ぎには火をおこして、朝ごはんの準備。

4時過ぎに同じく目が覚める私は、
焚き火にあたりながら
白湯をいただく毎日。

カオラムという竹筒に
ココナッツの甘みが少しある
もち米を詰めて焼いてくれています。
美味、、、

3か所目の村に早めに着いたので、奥にある滝へ連れていってもらったのですが、予想以上の激しいトレッキングコース。

写真を撮る余裕もなく、常にフォンさんが手を差し伸べてくれて、なんとか川や薮の中を歩く事ができました。すごかった、、、、、。

でも村の子どもや僧侶たちはゴム草履!!!

いつも世話になりっぱなしの、
フォンさん(右)

今回参加したバーンロムサイの子どもは、来年卒園するネーンと弟のモップ、そして中学2年生のガムペーン。
三人とも2回目なので、結構頑張って手伝っていました。

動物大好きな三人

チャンヤー僧侶を支えるボランティアの人たち。
みなさん料理上手で、全部美味しかったのですが、中でもナスを使った炒め煮のようなおかずが
絶品でした。

移動中の昼ごはんもちゃんと袋詰めして用意してくださいます。
川の脇で食べるご飯もいつもいつも美味しい。

見た目の100倍美味しい!
ナスや色々入った炒め煮

車を停めて、ランチタイム

泊めていただく村では、夜に子どもたちが踊りを披露してくれたり、大人も子どもも大興奮のイス取りゲームをやったりなどなど、老若男女みんな本当に楽しそうです。

イス取りゲームで大盛り上がり!

踊りが上手だったかわいい女の子

寄付の魚の缶詰

ユニクロのニット帽は暖かい

最終日の朝、雲海を見にゆきました。
綺麗だったなぁ。
また来年行けるかしらん。

またねー!

明日は大晦日。
みなさま、良いお年をお迎えください。
そして来年もよろしくお願いします。

私は日本から来た友人家族、そしてチェンマイの友人たちと一緒に、すいかハウスで年越しです。

2023/12/30(土)

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