パガヨーの村へ その1
先日、友人が初めてパガヨー(カレン族の中で森の民と呼ばれるひとたち)の友だちの村に行くというので連れて行ってもらいました。
メーワンの先にあるその村の名前は「フアイイカ村」。コーヒーや梅で頑張っているパガヨーの青年 クイ君の村、バーンロムサイの縫製場で働くティップちゃんたちの村を少しこえたところにあります。
家から車で1時間半。
村に着くと友人の友人、ヤティーさんが出迎えてくれました。かわいい息子とともに。彼女もクイ君のコーヒーのお手伝いをしています。さらに村の女性たちと織りや染めも積極的にやり、パガヨーの伝統文化や村の自然を大切にしながら、村の中で現金収入を得る道を模索している、とても聡明な女性。そしてカワイイ!
早速家の中にお邪魔して、お昼ご飯。
メーワンの先にあるその村の名前は「フアイイカ村」。コーヒーや梅で頑張っているパガヨーの青年 クイ君の村、バーンロムサイの縫製場で働くティップちゃんたちの村を少しこえたところにあります。
家から車で1時間半。
村に着くと友人の友人、ヤティーさんが出迎えてくれました。かわいい息子とともに。彼女もクイ君のコーヒーのお手伝いをしています。さらに村の女性たちと織りや染めも積極的にやり、パガヨーの伝統文化や村の自然を大切にしながら、村の中で現金収入を得る道を模索している、とても聡明な女性。そしてカワイイ!
早速家の中にお邪魔して、お昼ご飯。
ご飯は、大好きなパガヨーのお粥(タケノコがたっぷり入ってました)、キュウリの中に春雨を入れた上品な味のスープ、新鮮な卵で作った卵焼き、赤米、そして今回皆が初めて食べたトゥアナーオ(納豆を干したもの)のナンプリック(ディップ)。特にこのナンプリックは少し辛いけれどコクがあってご飯にあうあう。ありそうでなかった味です。すべて絶品!大満足!!!
美味しすぎてついつい食べ過ぎてしまった後はラティーさんと一緒に村の散策へ。
それなりに暑いけれど、緑も多く、とても気持のよい村です。
それなりに暑いけれど、緑も多く、とても気持のよい村です。
ラティーさんは小さな頃からのごく普通の暮らしの中で、どの植物を食べる事ができ、どういう薬になるかなどを覚え、草木を花を森を知り尽くしているのです。これは森の民たちに会い、いつも感動することです。
私たちにはただの葉っぱも彼らにとっては食材だったり薬の替わりのハーブだったり。
子どももお母さんの真似をしながら色々な葉を手にとり、そして自然と覚えてゆくのですね。
私たちにはただの葉っぱも彼らにとっては食材だったり薬の替わりのハーブだったり。
子どももお母さんの真似をしながら色々な葉を手にとり、そして自然と覚えてゆくのですね。
お母さんが私たちに色々と説明している間、時々水遊びをしたいとか、なんだかんだとグズル事もあるヤンチャで愛くるしい息子さん。そんな時お母さんはきちんと向き合って叱ったり、話したり(全部パガヨー語)しています。スマホをポンと渡してグズリを止めるためにゲームをさせたりなんかしません。
以前は価格も高くなかなか手に入らなかった白ネギ。ロイヤルプロジェクトで盛んに作り始めてから、価格が急落。売れずに捨ててしまうこともあるそうです。もったいない!!! 高級スーパーでは1本60円くらいするのです、タイでも。 ということでたくさんいただいて帰りました。新鮮で美味しいネギです。捨てるなんて・・・・・・。
この先もし捨てるのであれば、何か少しでも収入に繫がる良い手段がないかと友人と話している最中です。タイ人は白ネギを食べないので(この村でも)、日本人や欧米人、韓国や中国の人に買ってもらえる手段があると良いのですが・・・。
この先もし捨てるのであれば、何か少しでも収入に繫がる良い手段がないかと友人と話している最中です。タイ人は白ネギを食べないので(この村でも)、日本人や欧米人、韓国や中国の人に買ってもらえる手段があると良いのですが・・・。
帰り道、この村にしかないという湧き水の場所へ連れていってもらいました。
涼しくて気持よいし、水は美味しいし、最高のオアシスです!
一日ここでぼ〜としていたい。
涼しくて気持よいし、水は美味しいし、最高のオアシスです!
一日ここでぼ〜としていたい。
途中、この村でもう一軒しか残っていない竹の家へ連れていってもらいました。
中はかなり涼しいです。
中はかなり涼しいです。
と、ここまで書いたら写真が多すぎておしまい。
その2へ続きます。少しだけ。
その2へ続きます。少しだけ。
2017/05/11(木)
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