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オムゴーイ その2

12月25日、26日を一気に書きます。なので長いです。

チャイヤー僧侶のお寺から出発。
山をいくつ越えたでしょうか?! 結構断崖絶壁の凸凹道を上ったり下りたりするのですが、みんな運転上手い! 私だったら最初の村の前に崖に転落しているな、、、。

途中2つの村に寄ってヒートテックやお菓子を寄付し、明るいうちに宿泊先でもあり、今回の支援先の
ジュイモー村に到着。

対向車来たらアウト、、、

休憩場所は、標高1300メートルの
山の上

今回バーンロムサイから参加した子どもは、高校3年生でオムゴーイ 3回目のアーパイ。そして初参加の
ガムペーンとモップ。

特に男子二人は、何をしたら良いか全く分からずボーッとしていることの方が多かったのですが、最後の方はそれなりに自分で気がつき手伝うことも少しありました。
ガムペーンはちょっとクールですが、黙々と働きます。

途中の村でお菓子を配るアーパイ。
こんなに大きくなって、、、、。

モップは12歳だけどとても小柄。
そしてまだまだ
かなり子どもです。
動物好きの優しい子。

言われたことは一生懸命やります!

そんなに動物好きだったのか?!
犬に夢中でお手伝いは忘れてた。笑

とてつもなく甘いお菓子は滅多に食べないから、
大人も子どもも
すごくたくさん食べます。

チャイヤー僧侶の弟、チューロットさん。
電気関係に強く、通称DJチューロット。
今回村の学校のソーラーシステムが壊れ、修理不可となり、教室内で使う電気のために、グループとは別に友人の協力を得て、寄付をしました。
それの取り付けもチューロットさんとその仲間たち。なんでも出来ます!

ソーラーシステム一式

チューロットさん、取り付け開始!

夜のイベントのための音響機材セッティング中

綺麗に片付いている学校。
一部屋の教室にて、皆で学ぶ。

このプロジェクトは今回で16回目なのです。

チャイヤー僧侶の食事チーム。
こんなかわいい子たちが作ってくれる
美味しいご飯。

村人たちにまずはお菓子を配り、暗くなったらイベント開始です。

この日のために一生懸命練習した踊りや歌を男女とも披露してくれて、その後恒例の風船割りゲーム。
こういうイベントが普段ないから、大人も子どもの先生も本当に楽しそうでした。

標高1100メートルにあるこの村の空は本当に綺麗。
夜も明け方もキンと冷えた中、空を見上げると満天の星空、小さな流れ星も何個か見えて、飽きることなく見上げていました。シアワセ。

水シャワーもなんなくクリア。
相変わらず早く目が覚めるのですが、今回は日の出前の空がすばらしくて早起き大正解!


日の出までの時間が美しいのなんの。

私よりも早起きは、僧侶チーム。
テントに焚き火。

雲海

思わず手を合わせる

カレン族で保母のフォーも初参加。
30歳だからお姉さん的存在。
かなり良く気がつきます。

野菜たっぷりの美味しい朝ごはんを食べた後、準備。
続々と村人たちが集まって来ます。

準備した衣類と保存食の入った袋を、1家族に1つ渡し、文房具や塩漬け魚、再びお菓子、そしてヒートテックを配り、無事終了。

一人で持てないので、年寄り介護担当の
フォン君がサポートしてくれました。

若いお母さんが多いです。

タイ語からカレン語に訳しながら
ヒートテックの説明をする
ユニクロスタッフたち。

帰路につく村人たち

私たちも村を出発して、途中2ヶ所立ち寄り、まずはチャイヤー僧侶のお寺に無事到着しました。

川の辺りにある小さな小さな幼稚園にも
立ち寄りました。

お寺で僧侶のお話を聞き、全員にパッガヨーの衣類やバッグをプレゼントしてくださり、記念撮影!
バンコクから来たユニクロの若い社員たちも、初めての経験でかなり感動したようで、支援継続への意欲もわいていました。
上司を説得し、是非是非長く支援してほしいです。

夜ご飯を途中で食べる予算と時間がなく、非常食用カップ麺をお寺で食べ、帰路へ。

山で食べるカップ麺は最高に美味しい!

バーンロムサイ到着は23時を過ぎました。

運転した人々は本当に疲れたと思います。

病気や怪我も、事故も故障もなく、無事2泊3日のオムゴーイ プロジェクト終了です。

このプロジェクトに毎年力を貸してくれるプチ支援の会のみなさん、ソーラーシステムに協力してくれた友人に、あらためて感謝です。

そしてこのプロジェクトの準備から現場までを仕切る、チャイヤー僧侶とソムチャイ僧侶、その仲間たち、
バーンロムサイのスタッフのベンと子どもや保父母たち。
おつかれさまでした!

来年も参加できるかなぁ、、、。

2023/01/15(日)

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