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秋田、青森 備忘録1

10/12-16までの東北の旅。
2020年は宮城県でしたが、今回は秋田と青森。
備忘録だし、すでにインスタにも載せているから長くなっても気にせず書きます。

まず、秋田ではANAホテルに泊まったのですが、一般論として「ここも旅行支援の対象なのですか?」とチェックインの時に聞いたら、私は対象外だったのに「ワクチンパスポートと身分証明書持っていますか?」と聞かれ、旅行支援を使えるようにしてくれたのです。ビックリ!
4500円宿泊費割引と3000円分のクーポン券。
ならば7500円分はキャッシュで秋田か青森に還元することにしました。

秋田市内って何があるのかなぁ、、、と思いながらブラブラ。
久保田城跡の千住公園はなかなか気持ち良いお散歩コースで神社やお寺もあり、修学旅行生も来ていました。
気に入ったので到着日も翌朝もここを散歩。

太平山

タイ人好きそう

秋田犬はもともとこのような色だったそうです。
大人しい女の子。


昔からある川沿いの飲屋街、川反(かわばた ・ 福岡は川端だ!)
という場所を夜の下見と思って歩いてみました。
もちろんまだどこも準備中。

一軒なんだか良さげな小料理屋があったので、今晩空いていますか?と聞いたら21時近くにならないとそれまで満席、、と言われ断念。
 感じの良いオジサンだったのにな。

今回のコロナ禍でここ川反では相当な数のお店が閉店したそうです。
もちろんここだけの話ではありません。
これから盛り返して欲しい。

このような貼り紙は、青森でも、
秋田市内の脇道にも結構
ありました。

時間があったので、秋田民俗芸能伝承館へ。
誰もいません、、、、。
3階にある太鼓ご自由に叩いてくださいコーナーで、ちょっと叩いてみようかなぁと始めたら、楽しくて楽しくて、汗かいてまで叩きまくりました。
老後の趣味、太鼓、、、?!

独り占め

そしてその隣に続いて入ることができる、旧金子家住宅。
江戸時代の貴重な伝統的建築物で、なかなか予想外に見応えあって、これまた誰もいないのでゆっくり
見学しました。
昭和10年にはあのブルーノ・タウトも来たそうです。
呉服、布の商いを手広くやっていた商家。

さて、2万歩近く歩いた私は疲れ果てました。
なので、ホテル近くでお店を探そうとブラブラ。

「食堂永楽」という所に運良く一人、カウンターに座れたのですが、すごい数の日本酒とメニュー。
久々の「ザ・居酒屋」です。

日本酒は三種類好きなものを少量ずつ味見できるようで、地元辛口純米系を選んでもらい、どれも美味しかった!
食べたいものもたくさんありすぎたけど、まだ食べていなかったあん肝ははずせませんでした。

お店のお母さんが、隣に出した日本酒をそのまま味見してみなさいと私にも注いでくださり、なんだか
どれだけ飲んだか分からないけど、良いお酒とツマミととても良心的なお値段のおかげで、あまり酔わずに帰りました。
マスク着けたりはずしたりが、ちょっと疲れたけれど、、、。

刈穂の生原酒、一番美味しかったです

このお店のお母さんと呼ばれている方。
3杯ご馳走してくれました。
ありがとうございます。


さて、この日別の用事でみどりの窓口へ行ったら、五能線が先日の大雨で運休していて、年内の復旧の見通しもたたないということが発覚!
代行バスというものを乗り継いで行けることを教えてもらい、翌日の千畳敷行きは約6時間かけて行くことになりました。

ということで、緊張のため? 早く目が覚めて市民市場へ。
ここに住んだら毎日買い物したいという新鮮な魚や野菜などがたくさん!
市場で朝定食食べて、散歩して、まずは電車で東能代まで向かいました。

きのことか、枝豆とか、
ここが最終日だったら
買っていたな。

私たちにとって能代といえば、バスケの能代高校!
駅に降りただけで、なんだか嬉しくなります。 
バスケ部で一緒だった同級生は、わざわざ能代高校まで行ったそう。気持ちはわかる。笑

一人じゃなかったら、パネルに顔をはめてた

代行バスは最初マイクロバスで、深浦から大型バス。
五能線の駅すべてに停まるので、電車では走らないところの景色も見れて(昔 五能線乗ったことあるから)ラッキーと思い、少ない乗客は私を入れて2人以外、すべて地元の方。
それも運転しないご老人が多いです。
運転手さんとの会話は、全く聞き取れません。外国語です。

車窓から

線路工事中

大雨で土台から崩れた箇所がいくつかあるそう。
年内復旧できるか否かと言っていました

この大型バスが狭い街中に入り、各駅に停まりますが、殆ど誰も駅で待っていません。

観光名所の温泉。
ここは絶対行かないな。

心配していたお手洗いも腰もなんとかクリアでき、無事千畳敷に到着。
約20年前と同じたたずまいの 民宿田中。

57年やっている現在77歳の兼平ゆき子さんが女将さんで、ご主人と近所のお手伝いの女性と男性で切り盛りしています。

海沿い。
昔お正月に来た時は、
風で建物が揺れました。

前より少し岩の凹凸が増えたような?!
端っこまで歩いてゆけます。

もちろん片手には缶ビール

高清水で熱燗。
あとは亀吉を冷やでボトルキープ。

ご主人が競りの始まる前に買う新鮮なお刺身。

名物イカ焼き。
そして撮らなかったけど、
もずくも、絶品です!

今日はすごく月が綺麗だよ、と教えてもらい
うまく撮れなかったけど、お月見も。

その日はお客は常連のオジサンと私の二人だけだったので、おばちゃんとおじちゃんと一緒にアレコレ話して、楽しい夜となりました。
聞き取れない部分も多々ありましたが、、、。電話より理解できます。

明日は白神山地の十二湖へ。
バスの乗り継ぎがあまりにも悪く断念しようかと思いましたが、
途中一部タクシーを利用するという事で解決!

この五能線不通は沿線の観光地にとっては、これからの紅葉、そして旅行支援が始まる中、相当な痛手だと思います。

では、その1 終わり。
こりゃ、長い、、、、。

2022/10/18(火)

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