ダーイ ダーイ ダーイ ได้ได้ได้

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大分備忘録など

昨日まで、袖なしで歩く暑さだった東京も、今日はちょっと涼しくなりました。
毎日散歩していて、秋はどこだ?! というくらい汗だくです。

とりあえず、1日1万歩はキープ。 
相変わらず腰が痛くて、でも何よりも動いているのが楽チンという変な腰痛。

昨日も一昨日も、淡島の緑道を歩いて羽根木公園へ。
ほんのり銀杏が色づいて来ていました。
9月30日には、「阿修羅のごとく」を観させていただき、いやいや予想以上に、すごくすごく良かったです。
全部。
そして「生」は、良い!
コロナ禍での稽古とか感染対策とか、お芝居やライブなどなど、普段以上にまだ気を使わなくてはならないから大変ですが、そんな中でのこの舞台。
もう一回観たかった、、、。

月末金曜日ということもあり、三茶の飲み屋街はすごい人でした。
若者多し。

引き摺り込まれそうな「モロッコバー」とかもあったけれど寄り道しないで、まっすぐ歩いて帰って、
家で(勝手に家と呼んでしまっている人様の事務所)飲みながら余韻に浸ったアタシ。 偉い!
ということで、備忘録。
大分 竹中と臼杵。

博多から特急で「かしわ飯」(折尾のはまだ売っていなかった 泣)を食べながら大分へ。
レンタカーを借りて、竹中というところの勝光寺へ向かいました。
東京で広告の仕事をしていた時に大変お世話になった、安田さんのお墓まいり。
やっとできました。

ちょうどお彼岸の最中でご迷惑かと思って、すぐ失礼するつもりだったのですが、南住職とお茶を飲みながら話し込み、さらに安田さんのためにお経もあげてくださり、至れり尽くせりでした。
弟さんが南こうせつさん。
ご住職もこうせつさんも、安田さんと親しかったので、このお寺になったのですね。

60歳からこのお寺を継ぐために修行を始め、その前はキューピーのサラリーマンだったご住職は、
タイへも何度か出張で行かれたそうです。
今は息子さんもサラリーマンを辞め、後継となられていました。

安田さんの写真まで用意してくださって、、。
感謝!

そこから山を超えて臼杵の石仏へ。
なかなか気持ちの良い山道。
金色の稲穂と真っ赤な彼岸花がずっと続くのですが、近くで見ると台風の被害に遭ってしまった稲穂も
たくさんありました。

臼杵石仏

臼杵の宿へ車を置いて、散歩しながら夜ごはんを何処で食べるか下調べ。

そうそう、今回はレンタカーのカーナビのおかげでスムーズには来たのですが、
旅の最後まで、このカーナビはメインロードを行くのが好きではないらしく、かならず迂回する山道へ誘います。
田舎道で気持ち良いのですが、「本当ですか?!こんな山の中通るの?!」という猛烈な不安と、時々台風後の悪路もあったりと、なかなかでした。

メインロードに変更するやり方がわからなかったというのもあったけれど。

で、夜の街。

人がいない、、、、

一軒めの感じの良いご夫婦がやっているお店で、お魚などを食べたあと、二軒めはダメかなぁと思いつつ、どうしてもフグの白子焼きが食べたいのですが、と聞いてみたら、どうぞって。

美味しかった!!!
尿酸値あがったな。

もちろんこれです!

おじさん、ありがとうございました。

飲み屋選びは、特技かも。

ほろ酔いの臼杵の夜は終わりました。

残りはまた後日に。

そうそう、早速次の東北の旅へ気持ちが向かいつつあり、さらに民宿田中だけは予約したので、るんるんで時刻表買ったら、老眼鏡かけても見えません! 字が小さすぎる。
ということで、これから拡大鏡というかルーペ系のメガネ、探しに行って来ます。
臼杵のねこ。

挑戦的

人懐っこい

2022/10/03(月)

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