ダーイ ダーイ ダーイ ได้ได้ได้

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いつものリズムに

5年前の今日、南ポルトガルのタヴィラという小さな海辺の街からリスボンに電車で移動しました。そして、先日も書きましたが、ここで腰は結構ピークだったような。靴下を履くのもやっと
だった記憶が、、。
でも今回の腰痛と同じで、動いている方が楽チンだったので、痛み止め飲んで歩きながら治した
ポルトガル後半でした。寝込まなくて本当によかった!!!

月曜日の夜中と火曜日がピークだった腰痛。
木曜日に1万歩ゆっくり歩いてリハビリ。

そして金曜日に、無理せずテニス。ほぼ快復です。

ただ車の運転とか、寝て起きたりすると痛いので、気を緩めないようにせねば。

昨日も1万歩以上歩いて、今朝もテニスして、いつもの生活のリズムに戻りました。

5年前、このリュックを担いで上ったり下りたりしたのだなぁ。

美味しかったなぁ、、、念願のカタプラーナ。
すごい並々のワインだなぁ、、、

腰も良くなったところで、ヤスデ、カムバック。泣泣

ここ半年、いや1年近く伸び放題だったお隣の庭に庭師の人が入りました。売れたのか????
伐採後に久しぶりにヤスデが出たのは何か関係あるのでしょうか?!
またヤスデ掃除です。腰ベルトして。早く解放されたい!!!

伸びまくっていた草を伐採。
かなり大変そう。

一昨日の金曜日。
朝、目が覚めて時計を見たら444でした。
何だか悪い目覚め。

そして案の定、お掃除を手伝ってくれているガーンちゃんのお兄さんが末期ガンで入院していて
医者から家族が呼び出されたと連絡がありました。
さらに東京の知り合いがどうも癌らしい、それも膵臓癌と連絡が入り、なんとなく気の滅入る
1日に。

ガーンちゃんのお兄さんは肺炎になりかなり危ない状態だけれども、貧しくて治療費もたくさん払えないため、国立病院の大部屋で痛みに耐えていると言っていました。
医者からは、これ以上の延命治療をするかしないかを聞かれ、お兄さんは「しない」書類にサインをし、家族もそれに同意したそうです。
まだ50歳。子ども2人。長男は交通事故で今働けない状態。奥さんが豚の串焼きを焼いて生計を支えています。
「お金のない私たちには、看護師さんも気を遣ってくれないし、医者からの詳しい説明もあまり無い」とガーンちゃんは涙目、、、。

タイは30バーツ払えばだれでも医療は受けられますが、最低限の、、、という言葉を付けた方が正しいかもしれません。それでも病院で治療が受けられるのであれば良いのでしょう、、ね、、。
このコロナ禍で、誰も付き添えないそうなので、それも辛い。

お隣のてっちゃん、誰かと喧嘩して怪我。
毎日赤チン塗ってあげて、自力治癒の予定。
顔が怖い、、、

雨が降ったり、猛烈暑くなったりの日々。
緑がなかなかズシリとして、綺麗な季節。
あとはヤスデが消えてくれれば、、、、。
まだ18時前なのに、眠い、、、。
飲んで目を覚まそう!

2022/06/19(日)

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