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メーセム村での楽しい1日のあとは、、、

ランプーン県にあるパガヨー(カレン族)の住むメーセム村。
2003年頃からのお付き合いとなります。
染めや織りをお願いしたり、ただ遊びに行ったり。
チャンシーさんという染め織りが上手い、しっかり者のお母さんがいるからこれだけ長く続いているのだと思います。

昨日、とても久しぶりに行って来ました。
その村にはもとバーンロムサイの縫製場の日本人スタッフが、パガヨーの青年と結婚し、昨年から本格的に暮らしているのです。
夫の両親とも同居。

彼女はもともとチャンシーさんから、織りや染めを学ぶために村にステイしていたのですが、生涯ステイすることとなったのには驚きました。30歳半ばくらいかな?!
どっぷり村の生活に。
すごいというか、素晴らしい決断です。

天気も道も快適で、1時間半で到着。
久々に会ったチャンシーさんも、同居する息子家族もみんな元気に暮らしています。

チャンシーさん、57歳。

お楽しみのお昼ご飯。
相変わらず美味しい。
赤いもち米と筍のお料理は嫁となったSさんが作ったパガヨー料理。絶品。
全部炭火だけ。すごい!

妊娠中の娘

藍染

下の囲炉裏の煙で燻される籠やザル。
3年ものや5年ものはすごい良い色です。
そしてとても丈夫!

食事の後は村散歩。
新婚さんのお家にもお邪魔することに。

ココナッツ

村の鍛冶屋さん

鍛冶屋さんのお母さんと猫。
ごめんなさい、昼寝の邪魔を、、。

Sさんが嫁いだ家。
結婚当初は、色々大変で
泣いてしまうこともあったそう。

新築中の台所と織り場(仕事場)。
夫の手作り。

数日前に彼女の家の豚が出産。
ものすごーく可愛い。
このような状態の時に、昔、チャンシーさんの家からブーちゃんを連れて帰って来たのです。
こんな小さな子が、あんな巨大になるとは思いませんでした。
ぶーちゃん、懐かしいなぁ。

足がピンクの子もいる。

チャンシーさんの育てている藍畑へ。
大きなジャックフルーツが熟しているから持って帰りなさいと、収穫。

すごーーーく大きいのを2個

運びやすいように。
何でも近くにあるもので、何とかする技が素敵。

若者たちが運びます。
この時すでにちょっと腰が、、、、。

連れて帰っちゃうぞー。

Sさんからは筍掘りがうまい夫の掘りたての筍やライム、その他色々お土産や購入したものを車にたくさん乗せて、帰路につきました。

楽しかった!

しかし、腰の痛みは残っていて、湿布して腰ベルトして、今日のテニスに備えていたら、
ルーシーが戻って来ないと連絡が。

夕食を食べていると、うちのベランダにルーシーが来ました。
チャンスとばかり抱っこして、バタバタするルーシーを抱え、なんとかお隣の家の中へ。
その後なんだか痛いぞ、腰!

結局ぎっくり腰になってしまったようで、今日のテニスとやっと予約した散髪をキャンセル。
寝ているよりも、立って歩いたりしている方が痛くないです。

明日学校を休み、明後日ももう1日おとなしくして、金曜日に復活という予定。
久々の腰、やっちまいました。

でも食欲はある!
お酒はやめた方がいいのかな?!
ちょっと考えてみようっと。

ルーシー、今日は私、抱っこできないからねーーー。
だから家に帰ってくださいねーーー。

2022/06/14(火)

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