ダーイ ダーイ ダーイ ได้ได้ได้

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また会おう!

何から書こうかな。

3月10日、予定通りチェンマイ空港からバンコクに向けて飛び立ったTGは、途中でエアコンの故障でチェンマイに舞い戻り、修理という信じられない事態が。
そのまま機内で待機しながら、エアホステスに「国際線に間に合うでしょうか?」と聞くと、「ダーイ」と返事され、猛烈不安は増しましたが、結局間に合いました。

今はまだチェンマイ空港の国際線は開いていないので、バンコクで荷物を出し、国際線のカウンターでチェックインをして、それからイミグレーションで出国という普段より時間がかかるのです。

ガラガラの全日空で羽田に到着。
ファストトラックのおかげ?!で書類チェックは早く済みましたが、抗原検査待ちは1時間ちょっと。
検査結果が出ると番号を呼ばれるのですが、次はわたし! と思ったら飛ばされて、「陽性か????」とビビりまくりましたが、大丈夫でした。

もう関門の数がわかりません。

そこから最速で乗れる福岡行きに乗って、空港に迎えに来てくれた従姉の顔を見たときは、ちょっと泣きそうになりました。

福岡へ向かう機中から富士山が。
ちょっと気持ちが落ち着きました。

しかし、泣いている場合ではない!

シャワーを浴びさせてもらい、車で病院まで送ってもらい、糸島の病院の緩和ケア病棟にいる友人へ会いに。

このオミクロン禍の中、もちろん面会禁止なのですが、海外から、3本ワクチン終了、検査も2回パスということで、友人が医者を説得し、特別に10分だけ面会が許されたのです。

抱き合い、手をずっと握り、彼女が大丈夫な限り話を聞き、10分で鳴ったタイマーを消して、更に10分。
もう時間切れですよと看護師さんに言われ、面会が緩和されたらすぐにまた来るからね、と言って
別れたのが最後になってしまいました。

13日の10時19分に苦しまずに息をひきとり、近しい人だけでお別れの会をやり、火葬が昨日終わり、そして今日。

死生観が同じだったから、最後に会った時に「すごく楽しかったから全然平気」と明るく言う彼女の言葉に、
とても納得。
私もそう言って死にたい。

たくさんの花に埋もれてとても綺麗な顔してた。

63歳、同じ歳。

福岡の唯一の飲み友達がいない!!!
寂しいなぁ。

ずっと一緒に暮らしていた亀のメイちゃんと、夫が心配だけど、でもきっと平気。

メイちゃんと呼ぶと振り向くメイちゃん。

優秀なスタイリストで、ものすごーく美味しいベーグルを作る、まわりを元気にすることに秀でていた
チッチこと、福田千里さん。

あっちで待っててね。そこでまた美味しいもの食べて飲もうね。
まずはゆっくり休んで。

2022/03/16(水)

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