そして私の足を噛んだヒロ君は、、、
私の足を噛んだ仮名ひろ君。
放してしまうと、また子どもたちの居るバーンロムサイへ行ってしまい、そしてもし子どもが噛まれでもしたら、めちゃくちゃ大事になり、ひろ君も今いる犬たちも処分されてしまう可能性があるので、村のお寺にガムトン君が相談に行ってくれ、引き取ってもらうことになりました。
それが昨日の午前中。
たくさんの餌を持って、お寺へ同行した名取さんは、様子が分かるまでと、鉄柵の中に入れられたヒロ君が可哀想すぎると昨日は泣きっぱなし。
ホームの犬に噛まれて死んだ方がよっぽどまし!とまで言っていました。
しかし今朝、ガムトン君がお寺へ様子を見に行くと、鉄柵には犬が1匹いるだけで、猫の姿はない。
お坊さんに聞いてみたら、かわいいので昨晩は部屋で一緒に寝て、結局お坊さんがしっかり飼ってくれることになりました。
すでに昨日何人かが、引き取りたいと言ってくれたようですが、お坊さんはすっかりヒロ君を気に入って、誰にも渡さないことにしたそうです。
それを聞いた名取さんは、また激泣きしていましたが、まあ、とにかく無事幸せになりそうで、噛まれた甲斐がありました。
放してしまうと、また子どもたちの居るバーンロムサイへ行ってしまい、そしてもし子どもが噛まれでもしたら、めちゃくちゃ大事になり、ひろ君も今いる犬たちも処分されてしまう可能性があるので、村のお寺にガムトン君が相談に行ってくれ、引き取ってもらうことになりました。
それが昨日の午前中。
たくさんの餌を持って、お寺へ同行した名取さんは、様子が分かるまでと、鉄柵の中に入れられたヒロ君が可哀想すぎると昨日は泣きっぱなし。
ホームの犬に噛まれて死んだ方がよっぽどまし!とまで言っていました。
しかし今朝、ガムトン君がお寺へ様子を見に行くと、鉄柵には犬が1匹いるだけで、猫の姿はない。
お坊さんに聞いてみたら、かわいいので昨晩は部屋で一緒に寝て、結局お坊さんがしっかり飼ってくれることになりました。
すでに昨日何人かが、引き取りたいと言ってくれたようですが、お坊さんはすっかりヒロ君を気に入って、誰にも渡さないことにしたそうです。
それを聞いた名取さんは、また激泣きしていましたが、まあ、とにかく無事幸せになりそうで、噛まれた甲斐がありました。
ということで、今日は安心して眠れます。
やはり私が噛まれなかったら、、、とか昨日はそれなりに色々考えてしまったので。
出血は続き、日々、赤い飲み物で補給。
毎日、村の保健所で消毒と包帯を巻き直してもらい、それが結構痛いのですが、昨日が痛みのピーク。
今日はほぼ普通に歩けます。
明日、もう一本狂犬病の注射を打ったらおしまい。
傷が乾くまでは、保健所通いがあるけれど、今週いっぱいですね、きっと。
金曜日はテニスできるかも?!
2022/01/05(水)
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