グッときてしまいました
2016年10月13日にタイのプミポン国王死去の知らせを聞いたのは、丁度福岡にいる時で、さらにその日の夜にチェンマイから引っ越して、現在佐賀県で生活している小西一家と博多駅で夕食を食べる約束をしていたのです。小西さんの奥さんはダオルアンちゃんといってカレン族。久しぶりの再会の最初の乾杯は献杯となりました。
帰りの車の中でダオルアンちゃんはずっと泣いていたそうです。
70年間 国王としてタイ国民の心の支えとなっていらしたプミポン前国王。自分でも少し驚いたのですが10年ちょっとしか住んでいない私ですら、なんともうまくいえない悲しさ、寂しさがあるのですから、ましてや国王が本当に本当に大好きなタイ国民にとって、どれだけ悲しいことか・・・・。
テレビで前国王の若かりし時からの様々な公私にわたる様子を観ていると、全国各地、山の奥まで入ってタイに住むすべての人たちのために日々過ごされていたことがヒシヒシと伝わってきて、またまた自分でもビックリで泣いてしまったりするのです、映像を観ながら。
77歳の方は生まれた時からず〜っとブミポン前国王が共にいらっしゃる人生だったのですから、きっと自分の一部が欠けてしまうほどの喪失感を味わっているのではと想像してしまいます。
そして3月5日に天皇皇后両陛下がベトナム訪問の後、プミポン前国王の弔問のためにタイへいらっしゃいました。その様子は*下記のURLを見ていただくとして・・・。
皇太子時代から親交の深かったプミポン前国王と天皇陛下。ベトナム公式訪問という御公務でお疲れの中、きっと何としてでも行きたいという強いお気持ちが今回の弔問となったのだと思います。もうそれだけで、グッと来てしまう。だって夜の8時とか9時とかです・・。そして翌日には日本へ。
*http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170305/k10010899601000.html
帰りの車の中でダオルアンちゃんはずっと泣いていたそうです。
70年間 国王としてタイ国民の心の支えとなっていらしたプミポン前国王。自分でも少し驚いたのですが10年ちょっとしか住んでいない私ですら、なんともうまくいえない悲しさ、寂しさがあるのですから、ましてや国王が本当に本当に大好きなタイ国民にとって、どれだけ悲しいことか・・・・。
テレビで前国王の若かりし時からの様々な公私にわたる様子を観ていると、全国各地、山の奥まで入ってタイに住むすべての人たちのために日々過ごされていたことがヒシヒシと伝わってきて、またまた自分でもビックリで泣いてしまったりするのです、映像を観ながら。
77歳の方は生まれた時からず〜っとブミポン前国王が共にいらっしゃる人生だったのですから、きっと自分の一部が欠けてしまうほどの喪失感を味わっているのではと想像してしまいます。
そして3月5日に天皇皇后両陛下がベトナム訪問の後、プミポン前国王の弔問のためにタイへいらっしゃいました。その様子は*下記のURLを見ていただくとして・・・。
皇太子時代から親交の深かったプミポン前国王と天皇陛下。ベトナム公式訪問という御公務でお疲れの中、きっと何としてでも行きたいという強いお気持ちが今回の弔問となったのだと思います。もうそれだけで、グッと来てしまう。だって夜の8時とか9時とかです・・。そして翌日には日本へ。
*http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170305/k10010899601000.html
今回新国王とも色々とお話しをされたとのことですが、その時の写真を見ると、ワチラロンコン新国王のお顔がとても穏やかで良い笑顔でいらっしゃるのです。天皇皇后両陛下のお人柄と前国王との長い親交から自然と和やかな会談となったのではないかと思います。
丁度この間、唯一行くカフェ「All about coffee」で、ずっと迷っていたけれど、ついにプミポン前国王の絵を買いました。もっとリアルなお顔のものもあったのですが、犬が大好きでいらしたと良く映像でも犬と遊んでいらっしゃるのを観ていたので、惹かれた買ったのがこれ。
プミポン前国王、安らかにお休みください。タイに住まわせていただけて大変感謝しています!!
そして天皇皇后両陛下、くれぐれもお疲れがでませんように。御帰国後、ご静養されていると良いのですが・・。
そして天皇皇后両陛下、くれぐれもお疲れがでませんように。御帰国後、ご静養されていると良いのですが・・。
*言葉遣いに問題がありましたらごめんなさい。
2017/03/09(木)
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