ミャンマー カヤー州 ロイコー その1
2月16日から20日まで、ミャンマーへ行って来ました。2005年が最初で今回が4回目。だってチェンマイからヤンゴンまで1時間ちょっと。それもプロペラ機で。20年以上ヤンゴンで旅行会社をやりながら暮らしている友人の正ちゃん。昨年の2月は正ちゃんの元同僚モコちゃんと3人でブータンへ行って来ました。その後昨年はチェンマイでも集まり、今回ブータンから1年目ということでミャンマーとなったわけです。
丁度、ミャンマー政府が力を入れて観光客をこれから呼び込みたいと思っているカヤー州のロイコーという場所へのトレッキングが今回の目的。タイのメーホーソンに近いその州は、2011年に外国人が入ることを許可されたまだまだ未開の場所と聞いてとても楽しみにしていた旅です。そして本当に楽しかった!
なのでなるべく写真たくさん載せますね。
シャン州のインレー湖からボートで5時間でペコンまで行き、そこから車で1時間位かけてロイコーに入るコースもなかなか良いらしいのですが、今回は2泊3日と時間がないので、ロイコーまで飛行機で行きました。もちろんプロペラ機。
ヤンゴン国際線、国内線空港はさらにまた新しくモダンになり、急速に発展しているのがとても良く分かります。移動のバスは西武バス!以前は馴染みの関東バスにも乗りました。日本からの中古車のバスやトラックはまだまだたくさん使われています。
丁度、ミャンマー政府が力を入れて観光客をこれから呼び込みたいと思っているカヤー州のロイコーという場所へのトレッキングが今回の目的。タイのメーホーソンに近いその州は、2011年に外国人が入ることを許可されたまだまだ未開の場所と聞いてとても楽しみにしていた旅です。そして本当に楽しかった!
なのでなるべく写真たくさん載せますね。
シャン州のインレー湖からボートで5時間でペコンまで行き、そこから車で1時間位かけてロイコーに入るコースもなかなか良いらしいのですが、今回は2泊3日と時間がないので、ロイコーまで飛行機で行きました。もちろんプロペラ機。
ヤンゴン国際線、国内線空港はさらにまた新しくモダンになり、急速に発展しているのがとても良く分かります。移動のバスは西武バス!以前は馴染みの関東バスにも乗りました。日本からの中古車のバスやトラックはまだまだたくさん使われています。
1時間でロイコーに到着。空港は日本の田舎のバスの待合室のようなのどかな雰囲気。
ドイツ人とミャンマー人夫婦が経営するロッジのお迎えの車は古いLAND ROVERのジープ。
ロッジは清潔で沼のほとりの気持よいところでした。
ドイツ人とミャンマー人夫婦が経営するロッジのお迎えの車は古いLAND ROVERのジープ。
ロッジは清潔で沼のほとりの気持よいところでした。
早速お腹がすいたので荷物を置いてローカルガイドのマーティンさんに地元料理の食堂へ連れていってもらいました。そこはヒントウという米粉を水で溶いて野菜や肉を入れてバナナの葉で蒸したものが名物の小さな食堂で、スパイシーな肉団子やカヤー名物のソーセージもあって、ネギの根っこ「リーク ルート」を一緒にかじりながら食べるとさらに食が進みます。唐辛子というより胡椒のパンチが効いているソーセージや肉団子はミャンマービールにぴったりです!ソーセージの話しはまた次回に。
早速初日の村へ移動です。
車で1時間半くらいの場所にあるカヤー族の住むDaw Da Ma Gyi Village(ドーダマジー村)は、まだまだ外国人が殆ど訪れない村。
カヤー族の女性は赤や緑や青の綺麗な衣装に独特の帽子をかぶり、さらに耳には大きな穴をあけてイヤリングをし、膝にコットンのワイヤーのような黒い糸を巻き付けるという初めて見る民族でした。ほぼ普通にこの衣装を着ています。3軒のお宅にお邪魔して、ミレットワインとガイドさんが呼ぶ、稗だと思われるものを発酵させて作るお酒を振る舞っていただきました。各家に必ずあるそうです。
車で1時間半くらいの場所にあるカヤー族の住むDaw Da Ma Gyi Village(ドーダマジー村)は、まだまだ外国人が殆ど訪れない村。
カヤー族の女性は赤や緑や青の綺麗な衣装に独特の帽子をかぶり、さらに耳には大きな穴をあけてイヤリングをし、膝にコットンのワイヤーのような黒い糸を巻き付けるという初めて見る民族でした。ほぼ普通にこの衣装を着ています。3軒のお宅にお邪魔して、ミレットワインとガイドさんが呼ぶ、稗だと思われるものを発酵させて作るお酒を振る舞っていただきました。各家に必ずあるそうです。
このミレットワインと呼ばれる各家にあるお酒は赤ちゃんも母乳が終わったら飲み始めるそうで、朝から普通にみなさん飲んでいます。そんなに強くないし、うっすら甘くてカレン族のお米のお酒のまろやか版という感じです。この村では竹のコップでいただきました。
村の中を歩いて十分満喫して帰路につきました。湖の多いロイコー地方。帰りのドライブもとても気持よかったです。
夕食は湖畔の地元料理だったのですが、なにせ暗くて写真は無理。
美味しかったのは貝のスープ。貝をミャンマー語でカユーというそうです。
夕食は湖畔の地元料理だったのですが、なにせ暗くて写真は無理。
美味しかったのは貝のスープ。貝をミャンマー語でカユーというそうです。
朝にヤンゴンを出発して、村歩きをして、美味しいご飯を食べ、お酒を飲み、優しいカヤー族の人たちと過ごし、充実した1日目でした。
2017/02/22(水)
前のTOPIC:ふふふ、今日も書く次のTOPIC:ミャンマー カヤー州 ロイコー その2



































