サーサー、テンモー、ノン、チョーク、チャイ元気でね!
雨が降らない!!!! 3日から嵐の予報だったのに、降らない・・・。
猛烈暑いです。日々40度越え。
5月でこんな天気はかつてなく、きっと農作物などにも大きく影響しているかと思います。
16時でまだ40度近くあり、扇風機は何も役にたたず、少し暑さでボーッとしてしまいます。
車の中か、どこか冷房のきいた公共機関にいるのがベスト。
猛烈暑いです。日々40度越え。
5月でこんな天気はかつてなく、きっと農作物などにも大きく影響しているかと思います。
16時でまだ40度近くあり、扇風機は何も役にたたず、少し暑さでボーッとしてしまいます。
車の中か、どこか冷房のきいた公共機関にいるのがベスト。
今、バーンロムサイはほとんどがエイズ孤児ではありません。
親の何らかの事情で預けられた子どもたち。孤児もいますし、親が服役していたり、育てられなかったりという子もいます。
そして親や親戚が引き取りたいと言って来て、すでに何人かの子どもたちはホームを去っています。
一応国立孤児院サイドで、本当に育てられる環境にあるかどうかはチェックするそうですが、どこまでちゃんとやっているかは不明。 そこでOKが出ると、バーンロムサイや子ども本人がいくらNOと言っても、引き取られて行ってしまうのです。
今回もわりと突然、ノン、チョーク、チャイの三兄弟とサーサー、テンモーの姉妹が引き取られてゆきました。
ノンと双子の弟、チョーク&チャイはモン族で、6年前に来ました。
兄のノンは少しボーッとしていますが、優しい子。
板前っぽくて、勝手に「シゲちゃん!」と呼んでいました。
チョークとチャイは最後まで見分けがつかず、両方とも相当ないたずらっ子。
バブーとトゥンターオが半年たってホームで暮らすことになった際、真っ先にまたがって首を絞めていたのは、この双子でした。
ターク県にいる父親側の親戚が引き取りたいということで、あっという間に行ってしまいました。
何だかよくわかっていないようで、色々お菓子とかもらって嬉しそうな3人。
彼らはこの県のモン族の村へ行くそうです。
同じくモン族の保父コムさんは3人をとても可愛がっていたので、「着いたらコムお父さんの携帯に電話するんだぞ!!」と何回も言っていました。
モン語が話せない彼らは最初苦労するかも・・・。
かなり環境は変わるかと思います。
親の何らかの事情で預けられた子どもたち。孤児もいますし、親が服役していたり、育てられなかったりという子もいます。
そして親や親戚が引き取りたいと言って来て、すでに何人かの子どもたちはホームを去っています。
一応国立孤児院サイドで、本当に育てられる環境にあるかどうかはチェックするそうですが、どこまでちゃんとやっているかは不明。 そこでOKが出ると、バーンロムサイや子ども本人がいくらNOと言っても、引き取られて行ってしまうのです。
今回もわりと突然、ノン、チョーク、チャイの三兄弟とサーサー、テンモーの姉妹が引き取られてゆきました。
ノンと双子の弟、チョーク&チャイはモン族で、6年前に来ました。
兄のノンは少しボーッとしていますが、優しい子。
板前っぽくて、勝手に「シゲちゃん!」と呼んでいました。
チョークとチャイは最後まで見分けがつかず、両方とも相当ないたずらっ子。
バブーとトゥンターオが半年たってホームで暮らすことになった際、真っ先にまたがって首を絞めていたのは、この双子でした。
ターク県にいる父親側の親戚が引き取りたいということで、あっという間に行ってしまいました。
何だかよくわかっていないようで、色々お菓子とかもらって嬉しそうな3人。
彼らはこの県のモン族の村へ行くそうです。
同じくモン族の保父コムさんは3人をとても可愛がっていたので、「着いたらコムお父さんの携帯に電話するんだぞ!!」と何回も言っていました。
モン語が話せない彼らは最初苦労するかも・・・。
かなり環境は変わるかと思います。
サーサーとテンモー姉妹の母親も、精神的に安定していないので育てるのが難しかったのですが、叔母さんが引き取りたいということで、二人はピチット県へ行くことに。
8年もバーンロムサイで暮らしていて、特にサーサーは行きたくないという意志が強く、決まってからは毎日泣いていたようです。それでも行かなくてはならないのは、なんともつらい・・・。
三兄弟より二日遅れての出発。
やはり最後は二人とも泣いていました。
そして見送るネンも涙涙。
ネンは弟のモップとかなりあちこちの福祉施設をたらい回しにされて何度も友だちたちと別れているから、長く一緒にいた妹二人との別れは辛そうでした。
案の定、予定の時間を大幅に超えて出発だったので、ゆっくり一緒に写真を撮る時間あり、でした。
8年もバーンロムサイで暮らしていて、特にサーサーは行きたくないという意志が強く、決まってからは毎日泣いていたようです。それでも行かなくてはならないのは、なんともつらい・・・。
三兄弟より二日遅れての出発。
やはり最後は二人とも泣いていました。
そして見送るネンも涙涙。
ネンは弟のモップとかなりあちこちの福祉施設をたらい回しにされて何度も友だちたちと別れているから、長く一緒にいた妹二人との別れは辛そうでした。
案の定、予定の時間を大幅に超えて出発だったので、ゆっくり一緒に写真を撮る時間あり、でした。
バーンロムサイをやめてからも、たまに会うと、学校で何があったとか、友だちの名前は何だとか、高い声で一生懸命に話してくれるサーサー。
テンモーは、この名前がすでにバーンロムサイに3名いるので、モーモーと呼ばれていて、とても甘えん坊です。人の顔を見ると「お菓子持ってる?」と聞いてくるし・・・。
可愛い姉妹だったので、かなり寂しい。。。
どこで暮らすのが彼らにとって本当に幸せなのかは、わかりません。
今よりも確実に環境は悪くなるとは思いますが、学校へ行き、親戚たちと楽しく元気に暮らして欲しいです。月並みだけど・・。
テンモーは、この名前がすでにバーンロムサイに3名いるので、モーモーと呼ばれていて、とても甘えん坊です。人の顔を見ると「お菓子持ってる?」と聞いてくるし・・・。
可愛い姉妹だったので、かなり寂しい。。。
どこで暮らすのが彼らにとって本当に幸せなのかは、わかりません。
今よりも確実に環境は悪くなるとは思いますが、学校へ行き、親戚たちと楽しく元気に暮らして欲しいです。月並みだけど・・。
2019/05/05(日)
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