ダーイ ダーイ ダーイ ได้ได้ได้

Home

がんばれ!オン

5日の夜中、ゴイから電話がはいりました。
オンが交通事故で今、手術中とのこと。
オンはバイク。車と衝突して、外傷はほとんどないけれど、内臓から出血しているから緊急手術となり、意識もあったオンは手術前、怖いといって泣いていたというのです。

ゴイとオンは姉弟のようなもので、一軒家をシェアしています。なので真っ先にゴイのところへ連絡が入ったのだと。

私は日本にいて行けないから、すぐに誰かタイ人の大人と連絡とって病院へ来てもらいなさいと話し、何人かの電話番号を送ったら、バーンロムサイのスタッフのダムさんと連絡がつき、病院へ来てくれることになりました。
23時頃だったから、とにかくダムさんが起きていて動いてくれてよかった!!!

しかし、3時間くらいかかるかもという手術がどのくらい深刻で、内臓の出血ということは内臓破裂?!と思うと、死んでしまうのではないだろうかと、バクバク。

そろそろ3時間?!という頃にもう一度ゴイへメッセージを送ったら、オンの手術は終わったけれど詳細は全然分からない、でもちゃんと生きているということだけ確認できました。


翌朝、名取さんへ報告。
その後卒園生やバーンロムサイの方から詳細が入ってきました。

エアポートプラザ近くで事故にあい、原因や事故責任に関してはまだ警察が調べているところ。
膀胱破裂で緊急手術となり、手術は成功し、命に別状はなし。
後遺症のことは分からず。

ただまだ肝臓や他の臓器も傷をおっているらしく、再手術の可能性もあり。

同じ歳のタンが付き添っていて、その後見舞いに来ているというヌンが電話をしてきて、今は寝ているけれど、さっきはとても痛がっていて可哀想だったと。
でもICUではなく6人部屋のような所にいるので、シリアスな状態ではないようでした。

もうすぐガノックが来て、その後はピーダオが少し付き添ってくれ、夜は付き添い不可の国立病院。
ヌンはオンと仲がよく、お休みの日にバイクで遠出したりしていたから、心配で仕方ないようです。

以前も具合の悪くなった子を、卒園生たちが連絡取り合って面倒みていたし、やはり彼らは兄弟姉妹であり家族なんだなぁと、今回も実感しました。
そういうのって嬉しい。

さらにこのメッセンジャーだのラインだの、無料の電話は大助かり!

管だらけだけど、Vサインなんかしているオンの写真も送られて来たから、とにかく死なないでよかったです!!

きっと心身ともに疲れて爆睡しているだろうと、お疲れさんのメッセージをゴイに送ったら、全然平気!働いているもん、と写真送ってきました。
若い! 

お疲れさん!

みーんなバイクに乗っているから、気をつけろよーーーーー。
もちろん車を運転する私も、気をつけます!

2019/04/07(日)

前のTOPIC:脱出先 東京にて次のTOPIC:明日から福岡

TOP