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11月22日 ローイクラトンの夜

11月22日 満月の夜、灯篭を流しにピン川へ行ってきました。友人3名が一緒。
抜群の裏道抜け技のドライバー ヌンさんのお陰で、ナイトバザールの近くまで30分で到着!
お迎えは同じ場所に20時半。

自分で運転しても、停めるところがないのでタクシーにして大正解でした。

18時過ぎはまだ人もまばらで、すいているうちに「ワットチャイモンコン」というピン川の辺りにあるお寺へ直行。すでに道にはたくさんのクラトン(灯篭)が売っていてベーシックなものは20バーツ、30バーツと値段がそんなに昔と変わらないのが嬉しいです。

飾り付けが綺麗

飲食店もかきいれどき!

クラトンの種類も年々増えている

お母さんの手伝い。終わってから流しにゆくのかな?

ワットチャイモンコン

お寺に設けられた場所から川へクラトンを流し終わり、その後ちょうど境内でコムローイを揚げる準備が始まって、私たちも大きなのを1つ購入。
お坊さんに火をつけてもらい、まわりのタイ人の人たちに、もう少しとか、そろそろだとか助言を受けながら、満月の空へむかって揚げました。

規制が厳しいから21時以降じゃないと揚げられないんじゃない?!とか言っている矢先にもうガンガン川の向こうからあがりはじめ、灯篭もたくさん流れて来て、あっという間に人も増え、すっかりローイクラトンのお祭りに。

ピン川を流れるクラトン(灯篭)

どんどんコムローイが

きれいな満月の夜

蝋燭で点火

なんだか嬉しそうだ。幸せに!

ひっかからずに無事に空へ

ちょうど人でごった返しはじめたお寺をあとに、少し歩くことに。

アナンタラホテル(元チェディ)に入ったら、レストランの方はイベントでたくさんの人でしたが、ロビーまわりは人もまばらな上、コムローイが綺麗に見え、さらにその人がまばらなロビーに向かって、タイ舞踏が始まり、ゆっくり鑑賞させていただきました。
ここはなかなかの良い場所です。お手洗いも綺麗だし!

ホテルの渡り廊下にて

月とコムローイ

月の下で踊る

観客ほぼ私たちだけ

その後ターペー通りやナラワット橋までは時間的に無理そうだったので、その手前の鉄橋へ行こうとしましたが、もう橋の上ではたくさんの人がコムローイを揚げていて、とても前へ進めません。

パス。

動けない!

この方々もかきいれどき

ということでお迎えの時間もあるから、アヌサーンマーケットで生ビールを飲み(久々ビールがとても美味しいと感じた)、何年ぶりかも思い出せないくらい来ていなかったナイトバザールを歩いて、タクシーとのミーティングポイントへ。
ちょうど2時間半。
十分満喫。

今年は爆竹や花火の音がいつもよりずっと少なくて、なんだか思っていた以上にチェンマイらしい、ローイクラトン祭りでした。 
それなりに情緒もあり、そう感じる余裕があった時間帯と滞在時間がよかったのかも。 
でもやっぱりどこか田舎の小さな川に静かに流すのが理想だなぁ。

Changの生ビール、うまい!!!


家に帰ってから、良い精霊が入ってくるようにと蝋燭を灯し、一人でまったりと飲みながら、久々夜遊びの余韻にひたっていました。

来年はコムローイ揚げイベントへ行くのかな???????
きっとあっという間に来年のローイクラトン祭りがくるのだと。

クッキーみたいな蝋燭

良い精霊さんたちをお迎え中。飲みながら

2018/11/25(日)

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