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女川港大漁獅子舞 まむし

今日で7月も終わり。早い・・・。
そして卒園生のダーウの20歳の誕生日でもあります。バーンロムサイの縫製場で18歳以降も働いていましたが、20歳になり外で働きたいと、ニマンヘミンのマンゴタンゴという中国人に人気のカフェでゴイと一緒に働いています。
恋人の一人でも出来たでしょうか?! 
最近会っていないので、中国人観光客が多くてあまり足を踏み入れたくない地域ですが、近々一度遊びにいってみようかと。でもただひたすらマンゴしかないお店なので・・・。

タイは27日から昨日まで4連休でした。
お日様が殆ど出ない日々。雨がザーザーというわけではないけれど、なんとなくいつ降るか分からない天気。そろそろ花たちも、太陽の光を浴びたがっています。
今日は少し晴れ間も見えたけど・・。

雨上がり

食べることのできないキノコがあちこちに

カタツムリがたくさん!

ヌンがラムヤイ収穫に。
獲っても獲っても減らない

7月27日はアサラハブッチャー(三宝節)、28日はカオパンサー(入安居)でお坊さんが3ヶ月雨季の間修行する初日、そして今年から祝日となったワチラロンコン国王(ラマ10世)のお誕生日、29日が日曜日、30日は振替休日。
本当にお休みの多い国です。

そしてミャンマーに住む友人、しょうちゃんが、27日から2泊3日で遊びに来ました。
ミャンマーも同じ仏教国。27日、28日がお休みなのですね。
そして両日ともタイでは禁酒日なので、お酒は買えないし、外では飲めない日。
それだけはよくチェックしているので、ぬかりなく事前にお酒はしっかり購入しました。
だから自炊で家呑みの2日間。たくさん食べてたくさん飲みました、二人とも。
タイトルの女川港大漁獅子舞の話。

ホシハナヴィレッジのイベントで、「女川港大漁獅子舞 まむし」 という方々が来るというので、27日に行ってきました。
宮城県の女川町は2011年の津波で町が消失したと言っても過言ではないほど、被災した場所です。徐々に復興はしていますが、昔から伝わる神事である女川の獅子舞が、少子化に加えての震災で衰弱しつつあったため、町の有志たちが神事を復活させ後世へ継承する目的で立ち上がったのがこの「まむし」。だから中高生の若者も一緒に来ていました。

伝統文化の継承交流で、チェンマイとチェンライの様々な場所で獅子舞を披露

ちょうどバーンロムサイの子どもたちも学校がお休みなので、ホシハナのサラーで、外部の方々も招いてのイベント。

ちょいと贔屓にしているササーとテンモーの姉妹と、エークと並んで鑑賞。
この獅子に体のどこかをかじってもらうと良くなります!ということで、殆どの人が頭をかじってもらってました。わたしもかじってもらった。
最初小さい子どもたちは激泣きしていましたが、慣れて来ると怖いけど近寄りたい感が出てきて、ギャーギャー言いながらも頭をかじってもらい嬉しそう。

なかなか迫力のある、素晴らしい伝統芸能でした。
女川町、頑張ってます。

せっかくなら集まった寄付金、全額女川へ寄付すれば良いのに・・・。
半分こっていうのが、なんだかなぁ。かっこ悪いな〜。ま、いいけど。

迫力ある獅子舞!

神様も降りてきました

女川の若者も獅子舞や演奏を。なかなか達者!

一応怖がるテンモー

固まって見入るササーとエーク

すっかり慣れてご機嫌、テンモー


そして話は変わります。

先週から、大雨の度に室内のテレビ周りで雨漏りが。どんどん漏れる場所が広がり、漏電が怖いので棟梁のチャイさんに見てもらいました。
そうしたら屋根から空が・・・。 結構な大ごととなり、とりあえずアルミの板をたくさん使って穴の開いている屋根の間に差し込んでもらい応急処置を。

もう屋根の葺き替え時期なのですが、このヤーカーと呼ばれる藁の屋根は、値段がとても高くなり、そして3年に一度は葺き替えなくてはならないので、次回は普通の瓦にすることになりました。
大出費・・・、でも仕方ないです。だって屋根だもんね。

ということで、今度の乾季のどこかで工事です。
工事は2日で終わるから、ダーイダーイダーイと言っていましたが、本当だろうか???????

チャイさんチェック。ダーイダーイダーイの達人

2018/07/31(火)

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