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プチ旅行

タイはソンクラーン(タイ暦のお正月)中ですね。サワディーピーマイカー。
こちらは春のあらしがあったり、寒暖の差の激しい季節ですが、でもやはり気持ちの良い時期。
日々のお散歩が楽しいです。

そんな中、柳川に続き福岡から日帰りで行けるプチ旅行へ行ってきました。

その1。
佐賀に祐徳稲荷神社(https://www.yutokusan.jp/)という場所があり、ここへタイ人観光客がどっと押し寄せると聞き、従姉妹夫婦が車で連れて行ってくれました。佐賀は何気に広く、唐津・伊万里・有田以外にも穴場が多々ありそうです。
お米も魚も牛肉も、そして日本酒もうまし。

このお稲荷さんは、日本三大稲荷の一つ。そこでタイのドラマや映画の撮影があったことから、タイ人の中で有名になり、福岡から観光バスで来るのだそうです。私の行った日は全然いなかったけれど・・。
福岡市内もなかなか無いタイ語のパンフレットがここではしっかりあります。神主さんが、訪れるタイ人とコミュニケーションをとるために、簡単なタイ語が話せるようになったというのもこの間テレビで紹介されていました。

見た目は結構ケバイ・・と思いつつ、上へ上へと登ってゆくと、素朴で良い感じに。
観光客に混じって、商売繁盛を願ってお供えする信心深い方々も多くいらしていました。

祐徳稲荷神社。赤がまぶしい

上へ登る途中に、油揚げのお供え物

おみくじにタイ語訳あり

頂上まで、それなりにきついですが、
有明海を見下ろせる景色がなかなか

そのあと、パワースポットの「武雄の大楠」を見に。
武雄神社の奥にあるのですが、予想以上に素晴らしい樹齢3000年の楠木でした。
私ですらパワー感じる。

一見の価値あり。武雄の大楠

神社から抜ける道も気持ちよし

ツツジの季節となってきました

今時は麦畑の緑が目にまぶしい

佐賀の巨大ねこ。チビテンより大きい

その2。
福岡県直方市。かつて炭鉱で栄えたところで、飯塚、田川と並んで筑豊三都のひとつ。
その直方出身の写真家 鋤田正義さん。
広告の仕事をしていた時に大変お世話になりました。
来年80歳になる鋤田さんが故郷の直方でいつかやりたかったという写真展が開催されていると聞き、博多から電車に揺られて1時間、従姉妹たちと行ってきました。

駅も閑散としていて、商店街もなかなか寂しい感じです。駅前で東筑軒というかしわ飯の駅弁で有名な所がうどん屋をやっていました。「折尾のかしわ飯」も置いてあった!大好き。

最近、やわらかい福岡のうどんが好きになっています。

立ち食いも可。お持ち帰り弁当もあり

わかめうどん、かしわ入り

閉まっているお店も多々あり。老人多し

たくさん宣伝しています

はしゃぎすぎ

直方名物 
成金まんじゅう(の、クッション)
従姉妹の大大大好物

現役の耳鼻咽喉科

直方谷尾美術館

この美術館は、ドイツへ留学していたお医者さんの病院とご自宅だった建物

中もすてき

そして鋤田さんの写真展、http://www.sukita.photo/about/
有名な写真の数々も素晴らしかったけれど、直方で最初にカメラを手にした頃からの写真がなんともグッと来てしまいました。
行ってよかった!!! 観ることができて大ラッキー!!!
その3。
外来の度にプチ旅行となる糸島。
2回目の外来で浮腫もなく順調に快復しているとのこと。腕も結構上がるようになって来ました。真面目に毎日2回リハビリとリンパマッサージやってるもんね。

ということで、病院の後従姉妹たちと海岸沿いをドライブ。その前にお食い初めの時に使った石を戻しに櫻井神社へ行き、すぐそばにある友人チッチがやっているspoonfulという美味しいベーグル屋さんへも行きました。亀のめいちゃんとも久々の再開。お昼ちょっと過ぎにもかかわらず、ベーグルほぼ完売状態。すごい!

めいちゃん、元気そうでよかった

チッチとめいちゃんと


その後海岸沿いをドライブして海を見ながらオシャレなランチ。白ワインを飲みたいと思わないところがまだ完治してないのかな・・と。当たり前ですね。

海がきれい! でも毒タコに注意と言われた

海辺のランチな感じ?!


というわけで、少し過信していた自分を反省しつつ、赤ワインというお薬もちょっとだけ飲み始め、元気に日々過ごしています。
春の福岡満喫中!

春野菜満喫

お刺身満喫

2018/04/14(土)

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