ダーイ ダーイ ダーイ ได้ได้ได้

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暑いぞ!チェンマイ

現在33℃。なんだか突然暑くなってきました!
土曜日のお散歩も1万歩歩くとかなりの汗。でも気持ちよい! 明後日も行くぞ。

いい匂い

ミョウガに似てる。もうすぐミョウガが食べられる

女の子と散歩しているのは、ゴールデン

というわけで、26日朝到着の寒い福岡がかなり嬉しくなってきました。猛暑のチェンマイから脱出。でもこちらに来て、2ヶ月も家をあけるのは初めてかもです。母が死んだときでもMAX1ヶ月弱。ポルトガルでも40日。きっちゃんがいないからできることなのですね、、、、、。

ずっちゃん、別名「1人仮面舞踏会」

暑いといつもと寝方が違う

暑いだろうに・・

チビテンのこのでかい尻とも
しばらくお別れ

昨日、「Clay & Photo FROM SILENT WORLD」という展覧会を観に行ってきました。タニン市場の近くにある聾唖学校「Anusaransunthorn School for the Deaf」の生徒たちが作った陶芸とピンホールカメラで撮影した写真展。場所は 「CHIANGMAI HISTORICAL CENTER」。旧市街の中にある3人の王様の像の裏にある建物はチェンマイの歴史を映像や写真などで伝える場所で、その中の実際の遺跡発掘場所やいつもある気持ちの良い空間を利用して作品が展示されていました。その建物、なかなかです。こんなに長くいるのに初めて行きました。

教えているのは太宰府出身の日本人の親子。お父さんは陶芸を、息子は写真を。
彼らはこの場所ありきで、生徒たちと作品作りを始めたそうで、お目にかかった時に「はじめまして」と言ったら、「麻生さんですよね?以前バーンロムサイを訪問した時に案内してもらいました」と・・。トホホです。もう絶対「はじめまして」は使わない!

場所も素敵でしたが、作品もなかなか。以前バーンロムサイの陶芸ボランティア、フミエさんの子どもたちとの作品をなんとなく思い出すようなものもあり、期待以上の展覧会でした。 

写真の方では、ピンホールカメラというのを良く知らなかったので、撮影現場のビデオを観ながら説明してもらい、それから作品を見るとさらに面白かったです。 学校の寄宿生活で外にでる機会の少ない聾唖の生徒さんたちが、この撮影のために色々な場所に行って工夫しながら撮影している様子はとても楽しそうで、声が出るならもう大騒ぎ!大興奮!なのでしょう。

車も停められるし、
またゆっくり来たい場所

昔のチェンマイの様子。タイムスリップしてみたい

遺跡も発掘されている所での展示

これ好き

光がちょうど良い

気に入った

写真も素朴でいいぞ!
やってみたいピンホールカメラ

この聾唖学校はチェンマイのニマンヘミン通りの名前になっているニマンヘミンさんが創ったそうで、そのお孫さん(65歳?)がこの展覧会を主催されているようです。

帰りぎわ、生徒さんが作った陶芸の器をプレゼントしていただきました。
素朴で気に入っています。
先日購入したトムさんの恐竜の絵と、takuji kun の恐竜の仲間にします。

たまにはこうやって旧市街の色々な場所へ行ってみるべきですね。
チェンマイに戻って来たら猛暑の中、街歩き、やってみよう!

いただいたもの

恐竜コーナー


では、次回は福岡から。もしかすると旅先からかも?!
福岡に行く本来の目的を忘れそうです、
何食べるとか何処行くとかそんなことしか考えていないプーです。

2018/02/22(木)

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